徒然セクガル草子

セクガルなりたて、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

Sexy Girlsと同じ学校に通いたい

というわけで今回は妄想です。全部妄想です。
書くのも時間の無駄なら読むのも時間の無駄ですのでどうぞお暇な方だけ読んでください。何のタメにもなりませんので。

亡くなった女を想うと書いて妄想、と揶揄されることもある妄想ですがSexy Girlsちゃんたちの場合はあながち間違いでもない。いや亡くなってはないんですがそもそも非現実なので。



さて、そもそもSexy Girlsとは何ぞや? という方のために若干の説明を入れたいと思います。


先日行われましたSexy Zoneのコンサートツアー、「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE」。
そのセットリストに「私のオキテ」という曲が入っています。

そもそも「私のオキテ」は勝利が主演したドラマ「49」の挿入歌であり、劇中においては勝利やジャニーズJr.たちが演じる普通の男の子たちが何やかんやあって女装して歌っている曲、という設定です。多分。ごめんなさいドラマ見てなかったのでよく分かってません。


そんな「私のオキテ」をコンサートでSexy Zoneが歌ってくれたわけです。
しかも、本家に倣い女装して。

その女装集団こそがSexy Girlsです。

メイクは恐らくしていないので決してガチ女装ではないのですが、正直そこらの女の子より可愛かったしあんなの見てしまうと女辞めたくなります。もしフルメイクしたら国宝級の美女集団が生まれるに違いない。



閑話休題

今回は「Sexy Girlsと同じ学校に通いたい」をコンセプトに、もしSexy Girlsが女子校に通っていたらという妄想を書き連ねていきます。

5人とも生徒会執行部という前提。1年生と3年生が同時に生徒会やってるのはファンタジーだからだよ!
名前は基本公式準拠。


・健子様(中島健人)
3年生。生徒会長。
圧倒的カリスマ性で自然と様付けしたくなる威厳を持ってる。
異名はラブホリ女王。その言動で落とした女子生徒は他校生にまで及ぶ。
しかし高嶺の花すぎてあまり告白はされない。遠目から眺められるタイプ。
美意識が高い。女子力も高い。
風子とは幼馴染み。


・風子*1(菊池風磨)
3年生。副会長。
一見クールで後輩女子にモテるタイプで後輩にお姉様呼びされてる。けど実はテンション高めだったりして同級生とかOGの先輩には可愛がられてると良い。身内認定するとはっちゃける。
チャラい外見してるけどきっと中身は純粋。
告白される回数多め。
健子や同級生には「ふうちゃん」って呼ばれていて欲しい。


・ダニーちゃん*2(佐藤勝利)
2年生。副会長。
多分純日本人だけどなんやかんやあって愛称がダニーちゃんになったんだろうな(適当)。
顔面人間国宝。学園のアイドル。
外見はそこそこ派手だけど中身は結構普通の女子(ツッコミ属性)。その落差が良い。
友達多そう。


・聡子ちゃん*3(松島聡)
2年生。書記。
さとこじゃないよそうこだよ。
字は綺麗だけどときどき議事録の日本語が崩壊している。多分後から議事録読んだ風子に怒られてる。
ダニーちゃんとは同じクラスで仲良し。マリリンに懐かれている。
かなりの天然。
多分5人の中で1番告白される。多分モテ具合はみんな同じくらいだけど5人の中で1番話しかけやすいので。


・マリリン(マリウス葉)
1年生。会計。
入学早々校内の話題をかっさらったドイツからやって来た天使。
聡子ちゃん大好き。昼休みは聡子ちゃんのクラスに行ってダニーちゃんと聡子ちゃんと一緒にお昼を食べるので2年生にときどき餌付けされてる。
みんなの妹的存在。学校中から可愛がられてる。


Sexy Girlsでもふまけんはくだらないことで笑いあって二人の世界形成してクラスメートに生暖かく見守られていて欲しい。

こんな学校の2年生になって健子様のラブホリの餌食になりたいし、生徒会室でのはっちゃけた風子目撃して同級生に「風子先輩はかっこいいけどそれ以上に可愛いよ!!」って力説したいし、ダニーちゃんと聡子ちゃんとは放課後にクラスメートみんなでクレープ食べに行きたいし、毎日昼休みに教室にくるマリリンにはときどきひとくちチョコあげたい。


ガムシャラ! で女装した四人も同じ学校に通っていて欲しい。

3年生クラス委員の安井ねーさん(安井謙太郎)はミスコンで「えぇ~、クリスマスプレゼント~? 土地が欲しい♡*4」って言ってしばらくそのネタでいじられてるし、3年生京子ちゃん(京本大我)はお姉ちゃんにしたいし、2年生海子ちゃん(松倉海斗)は聡子ちゃんと仲良しだし、1年生いわち(岩橋玄樹)は見た目から手芸部とか調理部に入りそうという予想を裏切ってダンス部入ってヒップホップ踊って欲しい。


たぶん元の人たちの間で年齢の逆転起きてるけど全部妄想だから良いんだ! 誰得? 私得!!

はぁ~~~妄想楽しい。


ちなみにアプリ使ってセクゾの曲のキーを4つ上げるとSexy Girlsがこの世に顕現するので興味のある方はお試しください。初めて試す方にはElectric shockで試すことをおすすめします。

*1:媒体によってふまりんだったりふまみだったりしたけど風子にしました

*2:この名前はドラマ「49」の設定を引き継いでいるそうです

*3:こちらも聡子だったり聡美だったりしましたが聡子に以下略

*4:ガムシャラ!「女性の気持ちを学べ!」より

あいしてるよ

さて、先日無事に全公演終了いたしました、「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE」。

コンサート終わってすぐに書き溜めておいた語彙力のない感想を勿体ない精神で投下しようと思います。


(以下、5月4日のコンサート直後に書き溜めたもの。注釈は今回追記したものです)

Sexy Zoneは実在した
席微妙かなと思ってたけど全くそんなことなかった、トロッコとバクステが近い*1


パンフの内容が重厚すぎてありがとうございます欲を言うなら通販しよう全世界に発信しよう!?


Tシャツの丈が長いので1枚で部屋着で着れる。主張が強くないので普段着でも着れる。グッズ全体的に制作者のセンスが光る。くま可愛い。


勝利さんめっちゃお顔綺麗なのに中身ただの普通の男の子だから面白い。ツムツムの話で「課金したからね!」ってどやるの可愛い


健人ってプロのアイドルなんだなぁ。いやみんなプロのアイドルなんだけど桁違いというか。ソロ曲の演出めっちゃ好き。ファンサが王子。女っ気のない環境で育ったという話を知って彼が「王子」でいられる理由はそれかと納得した。


風磨ってリアルお兄ちゃんなのもあってかめっちゃお兄ちゃん感あるよね。マリの言うことにいちいち茶々入れるの兄弟感あって好き。コールとか歌とかで「……出来んじゃん」って嬉しそうに言うのやめて一瞬落ちるから。ソロ曲きちんと聴いたらめっちゃ良い詞書いてるのね!?*2


マリは天使。同い年の180センチ越えの男の子にこういうこと言うのどうかと思うけど天使。ハイハイ*3とダンケシェーンが特に天使。ファンサが天使。健人とは違う種類の王子。お伽噺に出て来るタイプ。


自担の欲目なの承知で言うけど全世界が聡ちゃんに惚れてるって言われても信じる。明るさと可愛さとかっこよさと色気と陰のある感じを絶妙なバランスで放出してくるからどんどん好きになる。19歳でこれとか将来が楽しみすぎる。この人は三十路になっても絶対かっこいいと確信した。曲に合わせて雰囲気変えるのとっても上手なので演技のお仕事来い。


私のオキテが死ぬほど可愛い!!!!
聡子ちゃんしか見てなかったけどね!!!! どうせDVDで等しく映るんだからいいんだ!!!
紹介で抜かれたときは真顔で全くファンサしないくせに踊ってるときに抜かれるとキラッキラの笑顔なのは何なの可愛すぎる。


セトリが泣かせに来ている。フィナーレからアンコールまでの演出も泣かせに来ている。そしてセクガルは死ぬ。


セクゾちょっと気になってるなーって人は今回のコンサートのDVDを買え。

以上です。見返すと想像以上に語彙力が無かった。

何で今さらこんな人様に読ませるようなものじゃない雑記を投下したかと言いますと、ただ最後の一文が言いたかったんです。セクゾを少しでも気になっている人はぜひSTAGEのDVDもしくはBlu-rayを買ってください。まだ発売してないけど。


セクゾのかっこよさと可愛らしさと色気と仲のよさが詰め込まれたコンサートだったと思ってます。

そんなコンサートに参加することが出来てとても嬉しかったし、楽しかったです。


きっとSexy ZoneはSexy時代を作り出せるし、いつか絶対頂点に立てる。

心からの「あいしてるよ」を込めて、これからも5人を応援していこうと思います。

*1:横アリのアリーナ(1階席)Cブロックでした

*2:私が入った公演は「…more」でした。公演ごとに曲が違ったことをあとから知った

*3:High!! High!! People

三浦徳子先生いつもありがとうございます

遅ればせながら、Sexy Zoneの皆さんJr.の皆さんスタッフ関係者の皆さんそしてセクメンセクガルの皆さん、コンサートツアー「STAGE」お疲れさまでした!!

そして大ッ変遅ればせながらROCK THA TOWN発売おめでとうございました!!

私は初回版AとBを買いました。そして発売日から約1ヶ月後、コンサート会場内の物販で通常版を買いました。全種買い達成。


さて、今回の初回版Aのカップリング「君らしくない一日をボクと」。

私はCDを買うと必ず聴く前に歌詞カードを見るのですが、この曲は歌詞カードだけでハマることを予期しました。


なぜって、作詞が三浦徳子先生だからです。


そう、セクサマに始まりKQJやぶつかっちゃうよ、Hey you! などを作詞されたあの三浦徳子先生です。

期待に胸を膨らませながら、他の曲をすっ飛ばして早速聴きました。


感想は一言。

好き!!!

これに尽きます。


ルーティンワークに疲れた彼女を見かねた彼氏が旅行の計画を立てている曲(と私は解釈しました)なんですが、言い回しがいちいち可愛い……!
少し書き出してみると、


「話題にするだけじゃダメでしょう」

→「でしょ」じゃなくて「でしょう」ときちんと発音するのがとっても素敵です。
ピンと来ない方は実際に言い比べてみてください。本当に全然違うから。


「好きさという気持ち 変わりはしないけど
壊れないものなど無い事を ココロのどこかでは感じてるさ
だから今が大事」(一部省略)

→彼女との関係にあぐらをかかない姿勢! 素敵!
そしてこれって友達関係にも言えますよね。「壊れないものなど無い事を」どれだけの人が意識しているか。私も書いてて少し反省しました。


「目を見て話そうよ」
「メールも良いけれど味気ないよ
君の呼吸 そばに感じたい」

現代社会の縮図って感じですね。やりとりしたいならメール、声が聴きたいなら電話、顔も見たいならテレビ電話で済ませられてしまうこの時代ですが、やっぱり直接会うのとは全然違います。
その「上手く表現できないネットでのやりとりと直接会うことの違い」を「呼吸をそばに感じる」という言葉に表した三浦徳子先生は天才だと思います。


何より1番のAメロで「週末にどこかへちょっと遠出しよう」と言っておきながら、大サビのラストでは「遠い島へ飛んでいこう!」と展開が大きいところがわくわくします。
ずっと現実を描写しておきながら、最後の一文だけで一気に「休暇」という非現実感をもたらしてしまう。

「遠い島」という抽象的な言葉ですが、ROCK THA TOWNのPVがハワイだったのできっとハワイでしょう(決めつけ)。良いなぁ私も全部放り出してハワイ行きたい。


本当は歌詞の隅から隅まで「ここが好き!」と書き出したかったのですが、著作権に引っ掛かりそうなのでやめておきます。


初回版Aにしか収録されていない「君らしくない一日をボクと」ですが、多分CDショップに行けば今でも買えると思うので*1ぜひよろしくお願いします!

*1:実際に今日(5/14)CDショップを覗いたら残ってました。初回版にはPVの他メイキングとしてハワイでわちゃわちゃするセクゾも入ってるので皆さん買ってください!!

改めて分かるSMAPの偉大さ

先日、録画していた古い歌番組を掘り起こして見ていて、改めて感じました。

SMAPって凄いグループだったんだな、と。




ジャニーズのグループって、夏や冬のスペシャル歌番組*1で歌う曲はだいたい固定化されてますよね。


まず、一部例外はあるものの、基本的にはデビュー曲か新曲。

その他、TOKIOだったらAMBITIOUS JAPAN! や宙船。

嵐だったらHappinessやLove so sweet。

Sexy ZoneならCha-Cha-Cha チャンピオン*2

エイターの友人が「関ジャニ∞無責任ヒーローかずっこけ男道ばっかり歌ってる……」と嘆いていたのも耳にしています。



同じ曲を歌い続けるのって、確かに有効な宣伝ではあるんですよ。一般の方も、だんだん曲を聴いただけで「あ、○○ってグループだな」と分かるようになりますから。

ただ、イメージが固定化されてしまうので、ここからの新規ファン獲得は難しそうな印象です。

エイトやジャニーズWESTのように、関西色強めの曲の場合は特に。エイトもジャニストも他にかっこいい曲たくさんあるのに。

また、どんなにいい曲だとしても、いつもいつも歌っていてはファンもファンじゃない人も聴き飽きてしまいます。



それに対して、SMAPの有名な曲、と言うと。

世界に一つだけの花、青いイナズマ、らいおんはーと、夜空ノムコウ、がんばりましょう、SHAKE! 、BANG! BANG! バカンス! など……。

パッと思い付くだけで7曲も挙がりました。タイトルが分からなくても聴けば分かる曲ならもっと多いでしょう。

これらをローテーションで歌っていけば、ファンではない人でも「どれも知ってる曲だけど聴き飽きない」という状況が生まれる訳です*3


バラエティー進出だとか個人の活躍だとかSMAPの凄いところは色々ありますが、単純にアーティストとして凄いなぁ、と思いました。



というか、何故ジャニーズグループの名曲が埋もれるかというとひとえに「番組で歌わないから」だと思うので、スペシャル歌番組で2曲メドレーや3曲メドレーを歌うときに、新曲や有名曲と抱き合わせで古いシングル曲とかアルバムの名曲とかどんどん歌えば良いのでは無いでしょうか。

関係者の皆様、検討のほどよろしくお願いいたします。

*1:MステスーパーライブとかFNS歌謡祭とか

*2:余談ですが、この話をしていたところ、エイターの友人と非ジャニオタの友人に口を揃えて「面白い曲名だね」と言われました。言われるまで面白いことに気づかなかった

*3:もちろんSMAP担の方に言わせれば他グループと同じく「もっと色々良い歌あるのに!」という状況なのだろうとは思いますが

君しか見えないぶつかっちゃうよ

ジャニウェブの中島健人の連載に書いてある「STY!」が「セクシーサンキュー!」の略だとようやく分かりました、どうもこんばんは。


さて今回は、Sexy Zone史上最強のトンチキ曲にして神曲
アルバム「Sexy Second」収録、「ぶつかっちゃうよ」について、せっかくですので曲を延々リピートしながら書きたいと思います。


正直これが書きたいが為にブログを始めたと言っても過言ではない。



前回の記事でも書いた通り、私をセクゾ沼に突き落とし、リビングで延々とDVDを流していたら弟に「ぶつかっちゃうよが頭から離れない」と言わしめたこの曲。


まず、カウントも何もなく突然の「ルンルンルルルルン」で始まります。

歌で始まるタイプの曲で良くあるワンカウントくらいのドラム音とかベース音も一切なし。音量上げてイヤホンで聴いて、辛うじて息を吸う音が聞こえるような聞こえないような……? という感じ。

出だしからしてインパクトばっちりです。


二次元オタクも兼任している私は、初めて聴いた瞬間そこはかとないアニソン感に「あ、好き」と直感したわけですが、これ純粋ジャニオタさんはどんな気持ちで聴いたんでしょう。気になる。

余談ですが、シャッフル再生してると前の曲の余韻もそこそこに「ルンルンルルルルン」が始まるのでびっくりします。空気を一気に持っていく。



そしてラブホリ王子ケンティー先生の「好きだ、バカ」。
どうやらこれは彼の自作台詞らしく、流石中島健人さんファンの心を分かってらっしゃる。

聡担の私ですが、このタイミングでのこの台詞は不覚にも少しドキッとします。


そして聡マリのわざとらしい(褒めてる)「おっとっとっとー」が可愛い。
勝利の「キュン! キュン! キュン!」も可愛い。

年下組可愛いですね! 収録当時が今より若い、というか幼いので、更に可愛さが加速している感じがします。


ところでセクゾの曲は台詞が多いイメージですが、イントロから台詞がある曲はほぼ無いのでは。全曲きちんと記憶しているわけではないので何とも言えませんが。



さて歌割ですが、これが基本的にお兄ちゃんズ(ふまけん)と年下組、という分け方なんですよね。これとっても可愛い。

お兄ちゃんズは二人で歌うと言うより分担して歌っているのに対し、年下組は三人で特にハモらずパート分けもせずわちゃわちゃと歌っているのが可愛いですね。あれ私「可愛い」しか言ってないぞ。



テンションからしてタオルぶんぶん回す系の曲だと思っていたんですが、ガッツリ振りがあるそうで衝撃。

偶然録画していた*1セクゾのドキュメンタリー「Stand&Run」にてセクセカ魂のダイジェストが入っていたのですが、ぶつかっちゃうよを踊る5人が可愛くてそこだけ延々見てました。
5人が楽しそうに踊っているとこちらまで楽しくなります。

ウェルセク魂のDVDでは会場を駆け回っていましたが、ぜひフルで踊っている姿も見たいものです。これはセクセカ魂を買うべきか……いやしかしサマパラもまだ買えてない……。



閑話休題


歌詞は「Sexy Summerに雪が降る」や「King&Queen&Joker」でお馴染みの三浦徳子先生。


「You're my Bonitaさーーー!」

「キミ キミ キミキミダーケ」

「ミーギ 右 右 ミーギを見て」

等、歌詞に敢えて「ー」が入っているのが楽しいです。

「キミ」「ギミ」「右」の言葉遊びも素敵ですね。


テンポの早さも相まってまさにスーパーハイテンションラブソング、といった印象。



そしてここから先は妄想なのですが……


「右か左か悩んでる君」は好きな人、もしくは元彼(=左)と自分を好いてくれている「ボク」(=右)とで悩んでる女の子

その彼女に

「目を閉じて まかせなよ 全部ボクに」
「ボクの本気を見つめて欲しい」

など強気のアプローチをかけ、

「ミーギを見て、ついでにボクを見て」

と「ボクを選んで!」と主張。

「昨日までのことは忘れちゃって」

と「過去の恋は忘れて?」と誘い、

「咲いていく 花になれ 綺麗だよ」

と彼女を褒めることも忘れない。


……こう考えると「ぶつかっちゃうよ」の「ボク」はかなりのやり手ですね。いや妄想なんですが。



何時間聴いても飽きの来ないメロディーに心地よいリズム、早めのテンポ、そして全力で口説きにかかる歌詞。

これらが一体となって「ぶつかっちゃうよ」の魅力が生まれているのかなぁと思いました。


あと完全に余談ですが、「You're my Bonitaさーーー!」をハモるようになったのがとっても好きです。音に厚みが出て更に魅力的。


もしこの曲にひとつだけ物申すとしたら、こんなに楽しくて可愛くて魅力的な楽曲をなぜシングルで出さなかったのかですね。

昔のアルバムの曲だとか関係なく、歌番組で歌って新規ファンを開拓して欲しい一曲です。


長くなりましたが今回はこれで!

STY!

*1:CS番組でしたがちょうど無料放送日だったので何となく録っていたとか。お母さんありがとう。

セクガルになった話 続き

(前回のあらすじ)


それまで全く意識していなかった京本大我に脇から刺された6月。


後から見返してるとガムシャラにも出ていたし少クラでもバリバリ歌ってたしで、「何故こんな美人に今まで気がつかなかったんだ……!」と自分に驚く私。


しかしその時の私はまだ知らなかったのである。


その後、自分が松島聡という深い沼にハマることになることに……。



という訳で前回の続きです。


思い返すと、10月12日に放送された少クラの「Sweety Girl」の頃には既に聡ちゃんに釘付けだったので、6月から10月までに何かがあったということ。


記憶を辿っていてふと気づきました。


「あ、私、アルバム借りたんだった」と。


時期は曖昧ですが、「One Sexy Zone」と「Sexy Second」を確かにレンタルしたのです。


そこで出会った名曲

「Sexy Second」収録、「ぶつかっちゃうよ」


この曲を好きにならないオタクが果たして居るのか、いやない(反語)


ぶつかっちゃうよについては書こうと思えば1記事分くらい書けてしまいそうなので割愛しますが、この曲が私を「セクゾちょっと気になる」から「セクゾ好き……!」に突き落としたとみて間違いないでしょう。


ぶつかっちゃうよ、恐ろしい曲(褒めてる)


余談ですが、リビングのテレビを占領してライブDVDを延々と見ていたら、ある日弟に「ぶつかっちゃうよが頭から抜けてくれないんだけど」と言われました。本当に恐ろしい曲です(褒めてる)



そしてここで新たな謎が生まれます。


聡ちゃんに落ちたのはいつなのか。


元々「王子様系王道美人」が好きなもので、*1友人からは「セクゾにハマるなら中島健人だと思った!」と言われました。うん、自分でもそう思ってた。


しかし実際には聡ちゃんに落とされた訳で。


しかもいつの間に落ちたのか全く思い出せない訳で。


落ちると覚悟して落ちるよりも、突然刺されるよりも、気づいたら陥落させられているって凄いなと思いました。

聡ちゃんはきっと物凄い魔力を持ってる。



そんな彼のジャニウェブでの連載が今日更新されましたが、「みんなの笑顔は元気の源」という一文がひたすら愛しい。


テレビ越しや雑誌上ですら聡ちゃんの姿を見ると幸せになれるんだから、直接姿を見ることができたファンが笑顔じゃない訳がない。

ファンの笑顔が聡ちゃんに元気と笑顔を与えることが出来ていて、聡ちゃんの笑顔が私たちファンの活力になっている。


上手く言えませんが、これって素敵な幸福の連鎖だなぁと、しみじみと感じました。



アイドルの笑顔はきっと世界を救える。

*1:分かりやすい例がHey!Say!JUMPの山田涼介くんです。彼に関しては全く詳しくないのですが、顔が好きなのでテレビに出てるとつい眺めてしまいます

ふわっと事務所担がセクガルになった話

はじめまして、林檎と申します。


今から遡ること約10年、母の影響で嵐にハマり、そのまま担当の移り変わり、熱量の上がり下がりはありながらもジャニオタをやってます。


Twitterの字数制限に引っ掛かるような長文を投げたいが為にブログを始めてみたものの、如何せん初めてが故にどれくらいの文体が丁度良いのかが分かってない。


とりあえず自分の中の整理も兼ねて、セクガルになった経緯を書き連ねていきたいと思います。




Sexy Zoneとの出会いはデビュー時、恐らくMステ。


その時に「最年少のマリウスくんって私と同い年(同学年)じゃないか……!」とまず衝撃。
これでマリウス覚えました。覚えやすいであろう勝利でもふまけんでもなくマリが最初。


この話を先日母にしたところ、「私は『とうとう我が子と同い年の子がデビューしたか……!』と思った」と言われました。どちらにせよ当時のお茶の間に衝撃を与えたことは間違いない。




マリ→聡ちゃん勝利(順番が曖昧)→風磨→健人の順で覚えました*1


中島健人神対応(というかラブホリ王子)っぷりはずっと噂には聞いてたし、ついでに中島繋がりでHey!Say!JUMPの中島裕翔くんがラブホリ期待されるとばっちり受けてたのも聞いてたんだけど顔が覚えられなかった。



それが今では立派なセクガルなんだから人生どう転ぶか分からない。



さて、なぜ今になってセクゾにハマったのか。


ざっくり言えば、「少クラ見てたらいつの間にか落ちてた」である。少クラ怖い。


なぜ少クラを見るようになったのかとざっくり言えば母に贔屓のJr.が出来たからなんですが。なんだか私の趣味嗜好は基本母の影響で生まれてる気がする。




「ガムシャラ!」を見ていた*2ので、最初はなんとなーく「岩橋くん可愛いなー、Wゆうたも良いよなー。あっ、ここPrinceってユニット組んでるんだーへぇー」くらいで見ていたはずなのに。




2016年6月8日放送回、「THE D-MOTION」にてSixTONES(というか京本大我)に落ちる。


……あれ、セクガルになった話をしようとしたのに話がそれまくった挙げ句SixTONESに着地してしまった。



とりあえず、少クラを見始めた3月からSixTONESにハマった6月までは、少なくともセクゾにはそこまで興味はなかったのです。


しかしその後、11月発売の5周年ベストアルバム(初回版B)を買い、年明けにはFCに入り、1月の誕生日にウェルセク魂のDVDをねだる(未成年の特権バンザイ)という怒濤のセクゾ落ちを繰り広げるのである。我ながら何があった。




疲れてきたのでその辺りは次回に回しましょう。では。

*1:ここでの「覚える」は「顔と名前が一致する」を指します

*2:というかガムシャラが終わってしまったので本格的にJr.にハマること覚悟で少クラを見始めた