徒然ジャニオタ草子

セクゾ&スト掛け持ち、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

ジャニーさんについて一ファンが思うこと

私は、ジャニーさんは死なないと思っていた。
そりゃあ人間なのだからいつかは死んでしまうものだが、それでも東京オリンピックが終わるまでは元気に生きているものだと思っていた。


思えば、ジャニーさんほど一般人に親しまれた芸能事務所社長はいないだろう。決して顔を知っていた訳では無いのに、ジャニーズのタレントたちが話す和やかなエピソードから、どこか近い存在に感じられていた。「ジャニーさん」というファンからの呼称もそれを示しているように思う。

偉大な人だったと思う。日本のショービジネス発展に寄与した人だ。
スターを発掘する眼は見事なものだった。入所当時はパッとしない子が成長して見事なイケメンになっていることだってザラだ。
奇抜に思えるネーミングセンスは、実際に奇抜ではあるのだけれど、それと同時にきちんと意味があるし、覚えやすくインパクトのあるものだった。

個人的には、あの若いと言うより幼いという方が似合っていたデビュー当時のSexy Zoneに「Sexy Zone」と名付けたことはすごいと思っている。彼らは今まさしく「セクシー」という形容詞が似合う男性に成長した。
それは彼らが与えられた名前を意識したからなのかもしれないし、はたまた名付けた時点でそのように成長することを見越していたからかもしれない。


一方で、セクハラやパワハラといった話もあったようだ。私は週刊誌やゴシップ記事を読まないことにしているので伝聞形になってしまうのだが、実際に一部は最高裁で認められているという。罪に問われたことは無いそうだが、そのような事実があるのならそれは批判されるべきものだろう。

しかし、批判すべき部分があるからといって、功績まで否定されるべきだとは、私は思わない。過ちは過ち、功績は功績だ。

ジャニーさんの訃報を受けて、哀悼の意を示すツイートや功績を称えるツイートをたくさん見た。その一方で、過ちだけを取り沙汰し批判一辺倒になっているツイートも見かけた。

功績が理由に過ちが帳消しになるとは、もちろん思わない。だが、過ちを理由に功績が否定されることもないと思う。批判すべき部分は批判すべきだし、認めるべき部分は認めるべきだ。


ジャニーさんがたくさんのタレントを育てたことは紛れもない事実だし、タレントたちに愛されていたことは、退所した元ジャニーズたちが哀悼のコメントを発表していることから伺える。


私は、ジャニーさんの功罪をひっくるめた上で、こう結びたい。

ジャニー喜多川さん、たくさんのエンターテイメントをありがとうございました。
ジャニーズのファンの1人として、ご冥福をお祈りいたします。

映画「少年たち」を観たいけど観られない話

時間が無くて〜とかそういう話ではないです。
なお、「少年たち」の極微量のネタバレ他、映画「いまを生きる」のネタバレが含まれます。


私はYouTubeのジャニーズJrチャンネルを見ながら、動画のコメント欄を読む癖があるんですね。

そして、そのコメント欄で見事に「少年たち」のネタバレを踏んでしまったのでした。

私はネタバレ踏んでも物語楽しめるタイプの人間ですし、そもそもネタバレ全回避するならネットをするなという意見はごもっともだと思うのですが、ちょっと今回は事情が違った。

もっとも、そもそも「少年たち」はジャニーズにおける、日本で言ったら源氏物語がどうとか海外ならシェイクスピアがどうとかのレベルの古典だと思っているので、「物語のネタバレ」という概念があるのかさえ怪しいのですが(「演出のネタバレ」という概念はありそう)。


そのネタバレを要約すると、「役柄上、Jrのひとりが死ぬ」。


私、「何か成功に向かう過程で取り返しのつかない犠牲が出る」物語が苦手で。

「いまを生きる」という洋画を以前大学の授業で見たことがあるのですが(少し前にトラジャの子たちが舞台版に出てましたね)、

「厳格な男子校に破天荒な新任教師が赴任してくることで、生徒たちが自由に目覚めていく。その中で、ひとりの生徒が演劇をしたいと言い出すが、その両親は息子に医者になってほしい。生徒は親に内緒でオーディションを受け主役に抜擢され、親の同意書を偽造して舞台に上がる。両親はそれを知りこっそり舞台を見に行くが、息子を認めると思いきや『これっきりであとは医者を目指せ』と諭す。生徒は自殺をしてしまい、新任教師は責任を取って辞任させられる。しかし、生徒たちに根付いた自由の精神は残っているのだった……。」

だいたいこんな話なのですが、生徒が自殺してしまったことがどうしても物語上必要とは思えなくて、もやもやしたまま見終わったのでした。自殺“未遂”じゃダメだったのかなぁなんて。

なんというか、フィクションはハッピーエンドであってほしいし、報われてほしいんですよ。現実はその通りにはいかないけれど、だからこそせめてフィクションの中ではって思ってしまうんです。


それを踏まえて、「『少年たち』ではJrのひとりが死ぬ」というネタバレを踏んだ時に、どうしても見に行く勇気が持てなくなってしまったのです。

もっとも、ネタバレコメントでは誰が死ぬ役かまで示唆されていたので、それで余計に見に行く勇気がなくなってしまったというのもあるのですが。


でも自担ことSixTONESの売上(映画の興行収入)に貢献したいし、噂のジャニーズショータイムも観たいし、川崎くん出るし、見たい気持ちはとてもとてもあるんですよ……(※私はちびジュだと川崎皇輝くんを推しています。グループ組んだしもうちびジュ扱いじゃないんだろうか?)

公開してる間に決心がつくといいな! 決心つかないまま公開期間終わってたら大人しくDVDで見ます!!(出ますよね事務所のえらい人???)

CHANGE THE ERA, please!

お久しぶりです林檎です。久々に読み返したら最後の更新がサマパラだった。

タッキープロデュースの『JAPONICA STYLE』MVかYouTubeで公開されて、SixTONES知名度は驚くほど高くなりました。YouTubeアーティストプロモにも選ばれ、「ジャニーズをデジタルに放つ新世代。」のキャッチコピーをもらい、駅に大々的に広告を打っていただけました。
「Jr? ちょっと分かんないなぁ……」から「SixTONES? 聞いたことあるよー!」に反応が変わっていくことに、ほんの少しの寂しさと、それを上回る喜びと誇らしさを感じています。

そして、SixTONESの単独コンサート「CHANGE THE ERA -201ix-」にも参戦することが出来ました。
単独横アリ、大阪城ホール、そして追加公演の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ。Jrとは思えない規模のコンサートは、疑いようもなく彼らが実力で掴み取ったものです。

先日はSnow Manと合同でMステにも出演しました。地上波で、ゴールデンで、先輩のバックではなくいちアーティストとして、「SixTONES」の名前が刻まれたこと、とても嬉しく思います。
(余談ですが、私用でリアタイできなかった私、録画を見てすぐにMステさんに「次はぜひ音源を被せず生歌で!」とご意見を送りました。歌唱力の高さがSixTONESの魅力のひとつなので、あれだけはどうしても悔しかった)


けれど。

こんなに活躍しているのに、彼らはとても輝いているのに、それでも不意に不安に苛まれてしまうのです。

SixTONESは全員が成人していて、世間的にはまだ若いかもしれないけれど、「ジャニーズJr」の枠組みでは決して若くはないのです。
いつまでジャニーズでいてくれるか分からないし、デビュー出来るって信じていても、確かな保証はどこにもない。

もしかしたら、事務所の大人たちは彼らを「ジャニーズJrの看板」にして、デビューさせないのかな、なんて嫌な勘ぐりをしてしまうことすらあります。


私は、SixTONESが好きです。

彼らの歌声を、ダンスを、世界を、音色を、全世界に響かせたい。

「顔がいい」なんて褒め方をしたり、コンサートのMCで大盛り上がりしたりするけれど、SixTONESの好きなところのいちばんは「パフォーマンス」なのです。
「ジャニーズらしくない」なんて言われるけれど、メンバーひとりひとりにそれぞれ憧れの先輩がいて、彼らの今まではジャニーズであったからこそ築かれたものだと思っています。

だから、彼らには「ジャニーズ」としてデビューしてほしいと、強く思うのです。



……ここまで書いて文章の終着点が分からなくなってしまったので打ち切ります! 大好きですSixTONES!!

SummerParadise2018 ―世界でいちばん「エモい」が似合うアイドルたちへ―

 

参戦から1週間が経とうとしてますが今年のサマパラで感じたことを取り留めもなく。実際ただのポエムです。あと当然のように公演のネタバレを含みますので注意。

 

3公演申し込んで1公演しか当たらなくて、まあこれも運命かななんて追加公演のお知らせきても申し込まなかったんですね。

公演みて後悔した。追加申し込めばよかった。

 

 

今回のサマパラは始めと終わりに共通コーナーがあって、それが割と賛否両論あったようなのですが、「SixTONES」ではなく「ジャニーズJr」のコンサートとしてみるなら当たりなんじゃないかなーと思います。あとSixTONESなら選ばないような歌を聞けたのもよかった。嵐のパワパラとかね。

 

これは完全に余談な上に元嵐担としての贔屓目なんですが、嵐とSixTONESの親和性って悪くないと思うんですよね!! ラップ担当もいるし!!! パラドとむぶゆあの衝撃を私は忘れてないからな!!!

特に若い頃の、売れる寸前の嵐と相性がいい気がしてます。「Future」歌ってほしい。

 

 

さて、今回のサマパラはテーマ曲があって、オープニングとアンコールの2回披露するんですが、1公演しか入ってないのに耳に残る曲なんです。もう1回聞きたい。少クラでもいいし何なら過去の未音源化曲全部まとめて「ジャニーズJrセレクション」みたいなCD出してほしい。

 

まあ欲望はさておき、私そのテーマ曲の「Oh don't rain」って歌詞が何だかわかんないんですけどめちゃくちゃ好きで。

サビに入るところの歌詞で、踊れ、って聴こえるんですけど、祭りが始まる、みたいな感覚に陥るんです。あと「don't rain」って「雨じゃない」なのか「雨は降らない」なのかグループによって解釈が変わりそうで楽しい。SixTONES? 彼らは「雨なんか知ったこっちゃねぇ」だと思います(偏見な上に多大なる意訳)。

 

あと自担である京本大我さんですが、今回も言うまでもなく美しかった。

一挙手一投足が美しい。モニターに映るたび「美しい……」と心の中で呟く。そしてファンサのお手振りがもう、なんだか、国民に手を振る王子殿下のようでした。

それでいてお茶目でセクシーで歌が上手いんだから、ああ、もう、すきですとしか言えない。

 

 

さて、私「エモい」って言葉が何となく思考停止してるみたいで好きじゃなかったんですが、「エモーション」=「感情」って何となく青春感がありません? 難しいこと考えないで感情のままに楽しむ、みたいな。

その個人的な解釈を踏まえて「エモい」って言葉を咀嚼すると、あぁSixTONESのことだ、って思えて。

 

彼らって永遠の男子高校生、永遠の青春みたいに見えるんです。全員20歳越えてるのに。

ふざけたことにも真面目に取り組んで、締めるところはきっちり締めて、「今」を全力で楽しんでいる。

あとSixTONESははちゃめちゃに「夏」が似合うなって。眩しくてきらきらしてて、青春の象徴そのものって感じがするんです。

 

これからもずっと彼らを追いかけていきたいなって思った夏でした。

私の #ジャニヲタセブンルール

moarh.hatenablog.jp

↑大元はこちらのあややさんのブログの記事から。

 

ジャニヲタをする上で守(ろうと思)っている7つのルールを私なりにまとめてみました。こんな考えもあるんだなーくらいでお読みいただければ幸いです。

 

 

 

①行ける時に行く

舞台はなまものです。再演は無いかもしれない。DVD化もされるとは限らない。コンサートならなおさら、同じツアーは二度とない。

それどころか、推しが明日も舞台の上にいる保証はどこにもありません。彼らの人生は彼らのものだし、彼らの望む望まざるに関わらず芸能界に立てなくなることだってあるかもしれない。

だから金銭的、時間的に余裕があるなら、「迷ったら行く」。

(ただし落選した時は潔く諦めます。私は未成年なので譲渡募集もしません。もちろん言うまでもないですが、高額転売、だめ、絶対。)

 

②お金を落とすのは可能な範囲で

お金を落とすのは大事です。売上という目に見える数字は大きな影響を与えます。コンサートの個人グッズ(うちわとかポスターとか)の売上は人気のわかりやすい指標にもなるので、私は個人グッズはなるべく買うようにしています。(そもそも自担は顔も良ければ写りがいい)

 

けれど、無理して多ステしない。シングルはともかくアルバムやDVDを無理に複数形態買おうとしない。グッズも無理してまで全部買おうとしない。雑誌も買い集めようとしない。

切り詰めて全てを捧げるのも愛の形だけれど、私はおいしいご飯を食べたり本を買ったり雑貨を買ったりもしたい。

 

③ 義務にしない

だって義務にすると疲れるからね!!!

テレビ見なきゃ、ラジオ聴かなきゃ、雑誌買わなきゃ……。「しなきゃいけない」に変わったら、それは楽しくなくなってしまいます。

 

ジャニヲタは! あくまで! 趣味!

 

そんな訳で私は未だに「ぎゅっと」の特典DVDとか4月のセクゾの特番とか見てません。でもサマパラは予約しました。だって欲しいからね!!

ちなみに上で「個人グッズはなるべく買う」と書きましたが、これはあくまで「欲しいと思ってお金もあるけれど、迷った時」のことです。ビジュアルいまいちだなーってときは見逃すこともあります。たぶん。(まだない)

 

④情報は公式を見る

ソースの分からない情報に惑わされない。とくに週刊誌ネタは(今までを見ればわかる通り)9割方デマなので信じない。

あといわゆる「スキャンダル」においても、事務所の対応が全てだと思ってます。

 

⑤アイドルも人間(プライベートとプライバシー)

これは人によって意見が別れるところの最たるものだと思いますが、私はアイドルにもプライベートとプライバシーはあると思っています。

だから極論を言えば、表できちんと「アイドル」をしてくれているのであれば、法と倫理に触れないならばプライベートで何をしていてもまあいいか、と思います。

結婚しているメンバーもいるくらいですから、ジャニーズって恋愛禁止じゃないですし。(まあ「表側」でまであからさまに匂わせるのはどうかなぁとは思いますが)

あと、「目撃情報」系も、積極的には追わないようにしています。流石にRTとかで目に入った時は読んでしまいますが。

 

⑥古参に敬意を、新規に歓迎を、オタクに思いやりを

これはもう文字通りですね!!

「古参がいなければ今はない。新規がいなければ先はない」という言葉があります。

私は、ファン歴が長ければえらいという訳では無い、と思っていますが、それはそれとして今までを支えていた古参に敬意を払いつつ、未来を支えてくれるであろう新規を歓迎する、というのは大切だと思います。

あと、全オタクに対しての思いやりを! コンサートでヒールを履かないとか、アップのヘアスタイルにしないとか、コンサートでは押さない走らない(大声で)喋らないとか、応援スタイルが違う人も(迷惑行為でなければ)尊重する、とか。

 

⑦疲れたら1歩引く

前述しましたが、ジャニヲタはあくまで趣味です。

追うのに疲れたと感じたら1歩引いてゆるゆると眺めるのも大切だと思います。

私は以前若手俳優のオタクをしていましたが、追いきれなくなってゆるゆると眺める方にシフトしました。それでも、今でも当時の推しのことは好きですし、機会があれば彼らの舞台を見たいとも思います。

 

 

以上、私が「応援しなきゃいけない」ではなく「応援したい」であり続けるために、なんとなく心がけているルールでした。

描ける夢はきっと叶うのさ(JAPONICA STYLEより)

だいぶ期間が空いてしまっていた。あけましておめでとうございます。

マリウスと同い年なものでこの時期は本当に忙しいし正直ブログ書いてる場合じゃないのですが、感情が爆発しそうなのでこうして書きに来た次第です。


さて。

King&Princeの皆さん、デビュー決定おめでとうございます!

これからのキンプリの活躍を応援しています。



以下スト担としての戯れ言。

分かってはいたんですよ。順当にいけば次のデビューはKINGかキンプリだろうなぁって思ってたし、Jr.にハマったのが2016年とかなのでキンプリへの違和感とかは全然無くて、むしろ現グループが解体されて全く新しいグループとかじゃなくて良かったなぁなんて思ったくらいで。
でも次のデビューはSixTONESだってどこかで信じてた私もいたんですよね。

キンプリデビューの報を学校で聞いて、喜んで良いのか悲しめば良いのか分からないまま叫びたいのを必死で押さえて今日最後の授業を受けて放課後一時間くらい友人(嵐担、北斗贔屓)に話聞いてもらったので今はだいぶ落ち着いてるんですが。友人ありがとう。

Jr.をちゃんと見るようになってからデビューを経験するのは初めてなので最初は混乱しましたが、デビューという形態がまだ残っているのが分かって、新レーベルを立ち上げたくらいだからきっとこれからもデビューするグループは現れるはずで、過去のキスマイセクゾえびの怒濤のデビューを振り返ると何なら今年中にもうひとつくらいデビューしてもおかしくないなって思えるようになりました。

というかあんなに格好よくてハイスペックで面白い人たちがデビューしないままなんてそんなの世界の方が間違ってると言っても過言ではない(過言です)


というわけで!
また少しの間はSixTONESはJr.のトップ(たぶん)として頑張って、そして必ずデビューするのだと信じて、これからもデビュー組・Jr.共々応援していきたいと思います。


私の大好きな6人が、6人のままで、その証を世界に刻めますように。

JE SUIS COMME JE SUIS

松島聡くん20歳のお誕生日おめでとうございます!!!

友人(嵐担)と友人(エイター)に「自担が無事ハタチになりました!!!」とテンション高く報告したら「若い……」と呟かれました。


ジャニウェブのブログもリニューアルされましたね!
中島健人さんのインスタ風に続き聡ちゃんはTwitter風。何だろうSNSに憧れるお年頃なんだろうか。


そして文中の「JE SUIS COMME JE SUIS」の意味が分からず調べました。


「私は私らしく」


良い言葉だな、とただしみじみ感じました。

ここで言ったところで聡ちゃんに届くわけではないですが、


あなたがあなたらしく在ってくれれば、私はずっと聡ちゃんが好きですよ。


これからの「聡ちゃんらしい」活躍を心からお祈りするとともに、明日のベストアーティストがとっても楽しみです!