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徒然セクガル草子

セクガルなりたて、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

改めて分かるSMAPの偉大さ

雑記

先日、録画していた古い歌番組を掘り起こして見ていて、改めて感じました。

SMAPって凄いグループだったんだな、と。




ジャニーズのグループって、夏や冬のスペシャル歌番組*1で歌う曲はだいたい固定化されてますよね。


まず、一部例外はあるものの、基本的にはデビュー曲か新曲。

その他、TOKIOだったらAMBITIOUS JAPAN! や宙船。

嵐だったらHappinessやLove so sweet。

Sexy ZoneならCha-Cha-Cha チャンピオン*2

エイターの友人が「関ジャニ∞無責任ヒーローかずっこけ男道ばっかり歌ってる……」と嘆いていたのも耳にしています。



同じ曲を歌い続けるのって、確かに有効な宣伝ではあるんですよ。一般の方も、だんだん曲を聴いただけで「あ、○○ってグループだな」と分かるようになりますから。

ただ、イメージが固定化されてしまうので、ここからの新規ファン獲得は難しそうな印象です。

エイトやジャニーズWESTのように、関西色強めの曲の場合は特に。エイトもジャニストも他にかっこいい曲たくさんあるのに。

また、どんなにいい曲だとしても、いつもいつも歌っていてはファンもファンじゃない人も聴き飽きてしまいます。



それに対して、SMAPの有名な曲、と言うと。

世界に一つだけの花、青いイナズマ、らいおんはーと、夜空ノムコウ、がんばりましょう、SHAKE! 、BANG! BANG! バカンス! など……。

パッと思い付くだけで7曲も挙がりました。タイトルが分からなくても聴けば分かる曲ならもっと多いでしょう。

これらをローテーションで歌っていけば、ファンではない人でも「どれも知ってる曲だけど聴き飽きない」という状況が生まれる訳です*3


バラエティー進出だとか個人の活躍だとかSMAPの凄いところは色々ありますが、単純にアーティストとして凄いなぁ、と思いました。



というか、何故ジャニーズグループの名曲が埋もれるかというとひとえに「番組で歌わないから」だと思うので、スペシャル歌番組で2曲メドレーや3曲メドレーを歌うときに、新曲や有名曲と抱き合わせで古いシングル曲とかアルバムの名曲とかどんどん歌えば良いのでは無いでしょうか。

関係者の皆様、検討のほどよろしくお願いいたします。

*1:MステスーパーライブとかFNS歌謡祭とか

*2:余談ですが、この話をしていたところ、エイターの友人と非ジャニオタの友人に口を揃えて「面白い曲名だね」と言われました。言われるまで面白いことに気づかなかった

*3:もちろんSMAP担の方に言わせれば他グループと同じく「もっと色々良い歌あるのに!」という状況なのだろうとは思いますが

君しか見えないぶつかっちゃうよ

歌詞考察 曲感想

ジャニウェブの中島健人の連載に書いてある「STY!」が「セクシーサンキュー!」の略だとようやく分かりました、どうもこんばんは。


さて今回は、Sexy Zone史上最強のトンチキ曲にして神曲
アルバム「Sexy Second」収録、「ぶつかっちゃうよ」について、せっかくですので曲を延々リピートしながら書きたいと思います。


正直これが書きたいが為にブログを始めたと言っても過言ではない。



前回の記事でも書いた通り、私をセクゾ沼に突き落とし、リビングで延々とDVDを流していたら弟に「ぶつかっちゃうよが頭から離れない」と言わしめたこの曲。


まず、カウントも何もなく突然の「ルンルンルルルルン」で始まります。

歌で始まるタイプの曲で良くあるワンカウントくらいのドラム音とかベース音も一切なし。音量上げてイヤホンで聴いて、辛うじて息を吸う音が聞こえるような聞こえないような……? という感じ。

出だしからしてインパクトばっちりです。


二次元オタクも兼任している私は、初めて聴いた瞬間そこはかとないアニソン感に「あ、好き」と直感したわけですが、これ純粋ジャニオタさんはどんな気持ちで聴いたんでしょう。気になる。

余談ですが、シャッフル再生してると前の曲の余韻もそこそこに「ルンルンルルルルン」が始まるのでびっくりします。空気を一気に持っていく。



そしてラブホリ王子ケンティー先生の「好きだ、バカ」。
どうやらこれは彼の自作台詞らしく、流石中島健人さんファンの心を分かってらっしゃる。

聡担の私ですが、このタイミングでのこの台詞は不覚にも少しドキッとします。


そして聡マリのわざとらしい(褒めてる)「おっとっとっとー」が可愛い。
勝利の「キュン! キュン! キュン!」も可愛い。

年下組可愛いですね! 収録当時が今より若い、というか幼いので、更に可愛さが加速している感じがします。


ところでセクゾの曲は台詞が多いイメージですが、イントロから台詞がある曲はほぼ無いのでは。全曲きちんと記憶しているわけではないので何とも言えませんが。



さて歌割ですが、これが基本的にお兄ちゃんズ(ふまけん)と年下組、という分け方なんですよね。これとっても可愛い。

お兄ちゃんズは二人で歌うと言うより分担して歌っているのに対し、年下組は三人で特にハモらずパート分けもせずわちゃわちゃと歌っているのが可愛いですね。あれ私「可愛い」しか言ってないぞ。



テンションからしてタオルぶんぶん回す系の曲だと思っていたんですが、ガッツリ振りがあるそうで衝撃。

偶然録画していた*1セクゾのドキュメンタリー「Stand&Run」にてセクセカ魂のダイジェストが入っていたのですが、ぶつかっちゃうよを踊る5人が可愛くてそこだけ延々見てました。
5人が楽しそうに踊っているとこちらまで楽しくなります。

ウェルセク魂のDVDでは会場を駆け回っていましたが、ぜひフルで踊っている姿も見たいものです。これはセクセカ魂を買うべきか……いやしかしサマパラもまだ買えてない……。



閑話休題


歌詞は「Sexy Summerに雪が降る」や「King&Queen&Joker」でお馴染みの三浦徳子先生。


「You're my Bonitaさーーー!」

「キミ キミ キミキミダーケ」

「ミーギ 右 右 ミーギを見て」

等、歌詞に敢えて「ー」が入っているのが楽しいです。

「キミ」「ギミ」「右」の言葉遊びも素敵ですね。


テンポの早さも相まってまさにスーパーハイテンションラブソング、といった印象。



そしてここから先は妄想なのですが……


「右か左か悩んでる君」は好きな人、もしくは元彼(=左)と自分を好いてくれている「ボク」(=右)とで悩んでる女の子

その彼女に

「目を閉じて まかせなよ 全部ボクに」
「ボクの本気を見つめて欲しい」

など強気のアプローチをかけ、

「ミーギを見て、ついでにボクを見て」

と「ボクを選んで!」と主張。

「昨日までのことは忘れちゃって」

と「過去の恋は忘れて?」と誘い、

「咲いていく 花になれ 綺麗だよ」

と彼女を褒めることも忘れない。


……こう考えると「ぶつかっちゃうよ」の「ボク」はかなりのやり手ですね。いや妄想なんですが。



何時間聴いても飽きの来ないメロディーに心地よいリズム、早めのテンポ、そして全力で口説きにかかる歌詞。

これらが一体となって「ぶつかっちゃうよ」の魅力が生まれているのかなぁと思いました。


あと完全に余談ですが、「You're my Bonitaさーーー!」をハモるようになったのがとっても好きです。音に厚みが出て更に魅力的。


もしこの曲にひとつだけ物申すとしたら、こんなに楽しくて可愛くて魅力的な楽曲をなぜシングルで出さなかったのかですね。

昔のアルバムの曲だとか関係なく、歌番組で歌って新規ファンを開拓して欲しい一曲です。


長くなりましたが今回はこれで!

STY!

*1:CS番組でしたがちょうど無料放送日だったので何となく録っていたとか。お母さんありがとう。

セクガルになった話 続き

雑記

(前回のあらすじ)


それまで全く意識していなかった京本大我に脇から刺された6月。


後から見返してるとガムシャラにも出ていたし少クラでもバリバリ歌ってたしで、「何故こんな美人に今まで気がつかなかったんだ……!」と自分に驚く私。


しかしその時の私はまだ知らなかったのである。


その後、自分が松島聡という深い沼にハマることになることに……。



という訳で前回の続きです。


思い返すと、10月12日に放送された少クラの「Sweety Girl」の頃には既に聡ちゃんに釘付けだったので、6月から10月までに何かがあったということ。


記憶を辿っていてふと気づきました。


「あ、私、アルバム借りたんだった」と。


時期は曖昧ですが、「One Sexy Zone」と「Sexy Second」を確かにレンタルしたのです。


そこで出会った名曲

「Sexy Second」収録、「ぶつかっちゃうよ」


この曲を好きにならないオタクが果たして居るのか、いやない(反語)


ぶつかっちゃうよについては書こうと思えば1記事分くらい書けてしまいそうなので割愛しますが、この曲が私を「セクゾちょっと気になる」から「セクゾ好き……!」に突き落としたとみて間違いないでしょう。


ぶつかっちゃうよ、恐ろしい曲(褒めてる)


余談ですが、リビングのテレビを占領してライブDVDを延々と見ていたら、ある日弟に「ぶつかっちゃうよが頭から抜けてくれないんだけど」と言われました。本当に恐ろしい曲です(褒めてる)



そしてここで新たな謎が生まれます。


聡ちゃんに落ちたのはいつなのか。


元々「王子様系王道美人」が好きなもので、*1友人からは「セクゾにハマるなら中島健人だと思った!」と言われました。うん、自分でもそう思ってた。


しかし実際には聡ちゃんに落とされた訳で。


しかもいつの間に落ちたのか全く思い出せない訳で。


落ちると覚悟して落ちるよりも、突然刺されるよりも、気づいたら陥落させられているって凄いなと思いました。

聡ちゃんはきっと物凄い魔力を持ってる。



そんな彼のジャニウェブでの連載が今日更新されましたが、「みんなの笑顔は元気の源」という一文がひたすら愛しい。


テレビ越しや雑誌上ですら聡ちゃんの姿を見ると幸せになれるんだから、直接姿を見ることができたファンが笑顔じゃない訳がない。

ファンの笑顔が聡ちゃんに元気と笑顔を与えることが出来ていて、聡ちゃんの笑顔が私たちファンの活力になっている。


上手く言えませんが、これって素敵な幸福の連鎖だなぁと、しみじみと感じました。



アイドルの笑顔はきっと世界を救える。

*1:分かりやすい例がHey!Say!JUMPの山田涼介くんです。彼に関しては全く詳しくないのですが、顔が好きなのでテレビに出てるとつい眺めてしまいます

ふわっと事務所担がセクガルになった話

雑記

はじめまして、林檎と申します。


今から遡ること約10年、母の影響で嵐にハマり、そのまま担当の移り変わり、熱量の上がり下がりはありながらもジャニオタをやってます。


Twitterの字数制限に引っ掛かるような長文を投げたいが為にブログを始めてみたものの、如何せん初めてが故にどれくらいの文体が丁度良いのかが分かってない。


とりあえず自分の中の整理も兼ねて、セクガルになった経緯を書き連ねていきたいと思います。




Sexy Zoneとの出会いはデビュー時、恐らくMステ。


その時に「最年少のマリウスくんって私と同い年(同学年)じゃないか……!」とまず衝撃。
これでマリウス覚えました。覚えやすいであろう勝利でもふまけんでもなくマリが最初。


この話を先日母にしたところ、「私は『とうとう我が子と同い年の子がデビューしたか……!』と思った」と言われました。どちらにせよ当時のお茶の間に衝撃を与えたことは間違いない。




マリ→聡ちゃん勝利(順番が曖昧)→風磨→健人の順で覚えました*1


中島健人神対応(というかラブホリ王子)っぷりはずっと噂には聞いてたし、ついでに中島繋がりでHey!Say!JUMPの中島裕翔くんがラブホリ期待されるとばっちり受けてたのも聞いてたんだけど顔が覚えられなかった。



それが今では立派なセクガルなんだから人生どう転ぶか分からない。



さて、なぜ今になってセクゾにハマったのか。


ざっくり言えば、「少クラ見てたらいつの間にか落ちてた」である。少クラ怖い。


なぜ少クラを見るようになったのかとざっくり言えば母に贔屓のJr.が出来たからなんですが。なんだか私の趣味嗜好は基本母の影響で生まれてる気がする。




「ガムシャラ!」を見ていた*2ので、最初はなんとなーく「岩橋くん可愛いなー、Wゆうたも良いよなー。あっ、ここPrinceってユニット組んでるんだーへぇー」くらいで見ていたはずなのに。




2016年6月8日放送回、「THE D-MOTION」にてSixTONES(というか京本大我)に落ちる。


……あれ、セクガルになった話をしようとしたのに話がそれまくった挙げ句SixTONESに着地してしまった。



とりあえず、少クラを見始めた3月からSixTONESにハマった6月までは、少なくともセクゾにはそこまで興味はなかったのです。


しかしその後、11月発売の5周年ベストアルバム(初回版B)を買い、年明けにはFCに入り、1月の誕生日にウェルセク魂のDVDをねだる(未成年の特権バンザイ)という怒濤のセクゾ落ちを繰り広げるのである。我ながら何があった。




疲れてきたのでその辺りは次回に回しましょう。では。

*1:ここでの「覚える」は「顔と名前が一致する」を指します

*2:というかガムシャラが終わってしまったので本格的にJr.にハマること覚悟で少クラを見始めた