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徒然セクガル草子

セクガルなりたて、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

君しか見えないぶつかっちゃうよ

ジャニウェブの中島健人の連載に書いてある「STY!」が「セクシーサンキュー!」の略だとようやく分かりました、どうもこんばんは。


さて今回は、Sexy Zone史上最強のトンチキ曲にして神曲
アルバム「Sexy Second」収録、「ぶつかっちゃうよ」について、せっかくですので曲を延々リピートしながら書きたいと思います。


正直これが書きたいが為にブログを始めたと言っても過言ではない。



前回の記事でも書いた通り、私をセクゾ沼に突き落とし、リビングで延々とDVDを流していたら弟に「ぶつかっちゃうよが頭から離れない」と言わしめたこの曲。


まず、カウントも何もなく突然の「ルンルンルルルルン」で始まります。

歌で始まるタイプの曲で良くあるワンカウントくらいのドラム音とかベース音も一切なし。音量上げてイヤホンで聴いて、辛うじて息を吸う音が聞こえるような聞こえないような……? という感じ。

出だしからしてインパクトばっちりです。


二次元オタクも兼任している私は、初めて聴いた瞬間そこはかとないアニソン感に「あ、好き」と直感したわけですが、これ純粋ジャニオタさんはどんな気持ちで聴いたんでしょう。気になる。

余談ですが、シャッフル再生してると前の曲の余韻もそこそこに「ルンルンルルルルン」が始まるのでびっくりします。空気を一気に持っていく。



そしてラブホリ王子ケンティー先生の「好きだ、バカ」。
どうやらこれは彼の自作台詞らしく、流石中島健人さんファンの心を分かってらっしゃる。

聡担の私ですが、このタイミングでのこの台詞は不覚にも少しドキッとします。


そして聡マリのわざとらしい(褒めてる)「おっとっとっとー」が可愛い。
勝利の「キュン! キュン! キュン!」も可愛い。

年下組可愛いですね! 収録当時が今より若い、というか幼いので、更に可愛さが加速している感じがします。


ところでセクゾの曲は台詞が多いイメージですが、イントロから台詞がある曲はほぼ無いのでは。全曲きちんと記憶しているわけではないので何とも言えませんが。



さて歌割ですが、これが基本的にお兄ちゃんズ(ふまけん)と年下組、という分け方なんですよね。これとっても可愛い。

お兄ちゃんズは二人で歌うと言うより分担して歌っているのに対し、年下組は三人で特にハモらずパート分けもせずわちゃわちゃと歌っているのが可愛いですね。あれ私「可愛い」しか言ってないぞ。



テンションからしてタオルぶんぶん回す系の曲だと思っていたんですが、ガッツリ振りがあるそうで衝撃。

偶然録画していた*1セクゾのドキュメンタリー「Stand&Run」にてセクセカ魂のダイジェストが入っていたのですが、ぶつかっちゃうよを踊る5人が可愛くてそこだけ延々見てました。
5人が楽しそうに踊っているとこちらまで楽しくなります。

ウェルセク魂のDVDでは会場を駆け回っていましたが、ぜひフルで踊っている姿も見たいものです。これはセクセカ魂を買うべきか……いやしかしサマパラもまだ買えてない……。



閑話休題


歌詞は「Sexy Summerに雪が降る」や「King&Queen&Joker」でお馴染みの三浦徳子先生。


「You're my Bonitaさーーー!」

「キミ キミ キミキミダーケ」

「ミーギ 右 右 ミーギを見て」

等、歌詞に敢えて「ー」が入っているのが楽しいです。

「キミ」「ギミ」「右」の言葉遊びも素敵ですね。


テンポの早さも相まってまさにスーパーハイテンションラブソング、といった印象。



そしてここから先は妄想なのですが……


「右か左か悩んでる君」は好きな人、もしくは元彼(=左)と自分を好いてくれている「ボク」(=右)とで悩んでる女の子

その彼女に

「目を閉じて まかせなよ 全部ボクに」
「ボクの本気を見つめて欲しい」

など強気のアプローチをかけ、

「ミーギを見て、ついでにボクを見て」

と「ボクを選んで!」と主張。

「昨日までのことは忘れちゃって」

と「過去の恋は忘れて?」と誘い、

「咲いていく 花になれ 綺麗だよ」

と彼女を褒めることも忘れない。


……こう考えると「ぶつかっちゃうよ」の「ボク」はかなりのやり手ですね。いや妄想なんですが。



何時間聴いても飽きの来ないメロディーに心地よいリズム、早めのテンポ、そして全力で口説きにかかる歌詞。

これらが一体となって「ぶつかっちゃうよ」の魅力が生まれているのかなぁと思いました。


あと完全に余談ですが、「You're my Bonitaさーーー!」をハモるようになったのがとっても好きです。音に厚みが出て更に魅力的。


もしこの曲にひとつだけ物申すとしたら、こんなに楽しくて可愛くて魅力的な楽曲をなぜシングルで出さなかったのかですね。

昔のアルバムの曲だとか関係なく、歌番組で歌って新規ファンを開拓して欲しい一曲です。


長くなりましたが今回はこれで!

STY!

*1:CS番組でしたがちょうど無料放送日だったので何となく録っていたとか。お母さんありがとう。