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徒然セクガル草子

セクガルなりたて、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

三浦徳子先生いつもありがとうございます

遅ればせながら、Sexy Zoneの皆さんJr.の皆さんスタッフ関係者の皆さんそしてセクメンセクガルの皆さん、コンサートツアー「STAGE」お疲れさまでした!!

そして大ッ変遅ればせながらROCK THA TOWN発売おめでとうございました!!

私は初回版AとBを買いました。そして発売日から約1ヶ月後、コンサート会場内の物販で通常版を買いました。全種買い達成。


さて、今回の初回版Aのカップリング「君らしくない一日をボクと」。

私はCDを買うと必ず聴く前に歌詞カードを見るのですが、この曲は歌詞カードだけでハマることを予期しました。


なぜって、作詞が三浦徳子先生だからです。


そう、セクサマに始まりKQJやぶつかっちゃうよ、Hey you! などを作詞されたあの三浦徳子先生です。

期待に胸を膨らませながら、他の曲をすっ飛ばして早速聴きました。


感想は一言。

好き!!!

これに尽きます。


ルーティンワークに疲れた彼女を見かねた彼氏が旅行の計画を立てている曲(と私は解釈しました)なんですが、言い回しがいちいち可愛い……!
少し書き出してみると、


「話題にするだけじゃダメでしょう」

→「でしょ」じゃなくて「でしょう」ときちんと発音するのがとっても素敵です。
ピンと来ない方は実際に言い比べてみてください。本当に全然違うから。


「好きさという気持ち 変わりはしないけど
壊れないものなど無い事を ココロのどこかでは感じてるさ
だから今が大事」(一部省略)

→彼女との関係にあぐらをかかない姿勢! 素敵!
そしてこれって友達関係にも言えますよね。「壊れないものなど無い事を」どれだけの人が意識しているか。私も書いてて少し反省しました。


「目を見て話そうよ」
「メールも良いけれど味気ないよ
君の呼吸 そばに感じたい」

現代社会の縮図って感じですね。やりとりしたいならメール、声が聴きたいなら電話、顔も見たいならテレビ電話で済ませられてしまうこの時代ですが、やっぱり直接会うのとは全然違います。
その「上手く表現できないネットでのやりとりと直接会うことの違い」を「呼吸をそばに感じる」という言葉に表した三浦徳子先生は天才だと思います。


何より1番のAメロで「週末にどこかへちょっと遠出しよう」と言っておきながら、大サビのラストでは「遠い島へ飛んでいこう!」と展開が大きいところがわくわくします。
ずっと現実を描写しておきながら、最後の一文だけで一気に「休暇」という非現実感をもたらしてしまう。

「遠い島」という抽象的な言葉ですが、ROCK THA TOWNのPVがハワイだったのできっとハワイでしょう(決めつけ)。良いなぁ私も全部放り出してハワイ行きたい。


本当は歌詞の隅から隅まで「ここが好き!」と書き出したかったのですが、著作権に引っ掛かりそうなのでやめておきます。


初回版Aにしか収録されていない「君らしくない一日をボクと」ですが、多分CDショップに行けば今でも買えると思うので*1ぜひよろしくお願いします!

*1:実際に今日(5/14)CDショップを覗いたら残ってました。初回版にはPVの他メイキングとしてハワイでわちゃわちゃするセクゾも入ってるので皆さん買ってください!!