徒然ジャニオタ草子

セクゾ&スト掛け持ち、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

好きなジャニーズ覚え書き

ジャニーズは沼です。
1人にハマったつもりがグループにハマり、そのまま別グループにまで贔屓が生まれるという永遠の沼です。

そんな沼の中で心に積もった「好き」を叫ぶだけの記事です。心が叫びたがってるんだ。

二宮和也(嵐)

私が初めて好きになったジャニーズであり、私が初めて好きになった芸能人です。
思い返すは約10年前、当時嵐担だった母が当てたコンサートに同行させてもらったのが全ての始まりでした。
母が聴いていたので嵐のCD自体は聴いていて、メンバーの顔と名前も一致していましたが、コンサートに行く前は好きなメンバーを聴かれても「うーん……相葉くん……?(優しそうだから)」と答えていた私ですが。
生まれて初めてのコンサート、生まれて初めて生で見る芸能人。親子席だったもので幸運にもファンサをもらい、そこで見事に落ちました。当時の私チョロい。(隠してないけど当時の年齢がバレる)
それから世間に嵐旋風が吹き荒れていたこともあり、5年ほど嵐ファンをやっていました。
が、母が離れたことをきっかけに私の嵐ブームも沈静化します。

ちなみに私が好きになるジャニーズはだいたいが彼のソロ曲である「秘密」と「Gimmick Game」が両方似合う(私の独断と偏見)という不思議な共通点があります。

手越祐也(NEWS)

前述の嵐ブームと同時期ぐらいに私がハマったのが「手越くん」でした。
きっかけは母が見ていたTOKIOの長瀬くん主演のドラマ「マイボス☆マイヒーロー」に手越くんが出ていたことでした。顔が好みだったもので即ハマりました。まだ手越くんの髪色が地味で見た目が純朴そうな青年だったころのお話です。
「手越くんが出るから」とゴールデン枠になりたてのイッテQを見始め、「手越くんが吹き替えだから」と母と一緒にアニメ映画を見に行くなど、かなりハマっていた記憶。お陰で我が家のHDDにはテゴマスと6人時代のNEWSの映像が残っています。
当時は「手越くん」呼びでしたが、今はイッテQの破天荒ぶりなども影響し親愛を込めて「手越」呼びになりました。

山田涼介(Hey!Say!JUMP)

Hey!Say!7(旧)がMステに出たのが全ての始まりでした。彼らが歌った「Hey!Say!」の「僕らは平成only! 昭和でshowは無理!*1」という歌詞に母が「なんつー歌だ」と呟いたことを鮮明に覚えています。
当時14歳の山田涼介に「何この子!? 可愛い! めっちゃ可愛い!!」と(心の中で)叫んだ当時小学生の私。嵐やNEWSといった「大人*2」のアイドルばかり見ていた私にとって、「子ども*3」のアイドルというのは衝撃でした。あと最高に顔が好みだった。
その後、音楽番組に彼が出るときは録画をねだるようになりました。

結局JUMPそのものにはどっぷりハマるわけでもなく、ふわっと触れたくらいで今はセクゾとストの掛け持ちに落ち着きましたが、山田涼介のことは今でも世界でいちばん美人だと思ってます。
どの媒体でもどの角度からでもどの表情でも美人なので、神様が美の概念を具現化させたらこうなるんだろうと思ってるくらいには顔が好きです。
あと歌声は砂糖菓子みたいだなって常々思ってるんですが誰か共感してほしい。

余談ですが、NYCboys*4中山優馬with B.I.Shadowががっつり活動していたのをリアタイで見ていたにも関わらず、つい最近(去年くらい)になって「北斗と優吾ってB.I.Shadowだったの!?」とのたまうくらいにはB.I.Shadowの四人のことはまったく認識していませんでしたごめんなさい。HDDを掘り返したら初々しい優吾とアイドルしてる風磨と幼い健人北斗がいてとても可愛かったです。

松島聡(Sexy Zone)

初めて見たのはデビュー当時。再び出会ったのは彼らの5年目。気づいたら陥落させられてました。

耳に馴染む歌声。
パフォーマンス中の表情の作り方。
可愛さとかっこよさと色気が共存しているところ。
郷土愛の強いところ。
自分の弱さを認め、殻を破る強さ。
天然ゆえの奇跡的な発言。
ファンひとりひとりに細かくファンサをするところ。
ジャニーズが好きなところ。
ファン思いなところ。
努力家なところ。

天然で可愛らしかったり、かと思えば陰のある色気を漂わせたり、掴み所がないようにも思える彼ですが、その本質は彼のソロ曲「Brake out my shell」そのものなのかな、と勝手に思っています。ひたむきで真っ直ぐな、等身大の青年。
以前、雑誌ブルータスで聡くんが「アイドルは天職です」と言い切ったのを読んで、不思議と「ああ、きっと彼らは頂点を獲るな」と確信しました。

あいしてるよ。

京本大我(SixTONES)

顔が好きです。なんかこの記事こればっかり言ってる気がする。
でも京ちゃんに惚れたのは「THE D-MOTION」のロボットダンスです。ツクリモノじみた美しさを持つ人がツクリモノじみた動きをしているのを見て心を奪われました。
そして、瞳。漆黒の夜闇のような彼の瞳が正面を真っ直ぐ見据えているのが好きです(たぶんこれ誰にも共感されない)。

感性が独特な自由人という印象。ちなみにファーストインパクトは「栗まんじゅうの子」でした。*5

SixTONESデビューしようね!!! そして世間に革命を起こすんだ!!!
(私は勝手にSixTONESのことを革命軍みたいだと思っています)

岸優太(Prince)

好きというより贔屓といった方が正しいかもしれない。
第一印象は「めっちゃポジティブな子」。ガムシャラの「(役に立たない)特技*6を身に付けて目指せハリウッド!」みたいな企画で、みんなが「いや行けねーだろ」と言っている中、ひとり「いや行けるかもしれない」と言っていたのが印象的でした。

歌声がとても好きです。少クラブログのGUILTYは最高でした。
(カメラ越しに)目が合いそうで合わないところにもどかしさを感じます。

完全な私欲ですが、岸くんは将来は素敵な女性と結婚して幸せな家庭を築いて欲しいです。息子とキャッチボールとかしそうなイメージ。

那須雄登(東京B少年)

最近ちょっと贔屓。
顔が好きだなぁとは前々から思ってたんですが、「HiBHiB Dream」の「ここにおいで」で声も好みだと分かりました。
胸キュンレジェンドの棒読み加減が初々しかった。
これからどんどん成長していくであろう年齢なので今後が楽しみ。

大西流星(関西ジャニーズJr.)

最近贔屓。
顔が可愛い。言動があざとい。そして笑いのセンスが良い。ちょっと毒舌。
まいジャニ*7の胸キュン大会*8でのセリフ回しに「この子すごい……!」と戦慄しました。
アイドルとしてのポテンシャルがとても高いと思っているのですが、未だ15歳とは将来が楽しみすぎます。

相葉雅紀(嵐)

嵐を客観視するようになって気づいたんですが、相葉さんってめっちゃかっこいいですよね。
安定したビジュアル。滲み出る性格の良さ。背が高くてスタイルが良いのでダンスと衣装が映える。ドラマ「貴族探偵」かっこよかったです。



以上!
系統としては基本顔が好きな人が好きです!!

*1:僕らは平成生まれだから昭和に戻ってshowは出来ない、という意味らしいです

*2:成人しているという意味で

*3:と言っても自分より年上

*4:中山優馬、山田涼介、知念侑李、B.I.Shadowによる期間限定ユニット

*5:少クラJr.にQにて、好きなスイーツに「栗まんじゅう」と挙げ、挙げ句「栗まんじゅうみたいな(すべすべの)太ももの人と結婚したい」と述べたため。 ちなみに後日、「幸せな時間」に「トマトを食べているとき」と答え、理想の結婚相手の条件に「トマトのような頬っぺたを持つ人」が追加された

*6:うなぎを掴む、手を使わずにズボンを履くなど

*7:関西Jr.の番組「まいど! ジャーニィ~」

*8:大和悠河さんゲスト回の「男らしさを学べ」みたいなやつ