徒然ジャニオタ草子

セクゾ&スト掛け持ち、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

SummerParadise2018 ―世界でいちばん「エモい」が似合うアイドルたちへ―

 

参戦から1週間が経とうとしてますが今年のサマパラで感じたことを取り留めもなく。実際ただのポエムです。あと当然のように公演のネタバレを含みますので注意。

 

3公演申し込んで1公演しか当たらなくて、まあこれも運命かななんて追加公演のお知らせきても申し込まなかったんですね。

公演みて後悔した。追加申し込めばよかった。

 

 

今回のサマパラは始めと終わりに共通コーナーがあって、それが割と賛否両論あったようなのですが、「SixTONES」ではなく「ジャニーズJr」のコンサートとしてみるなら当たりなんじゃないかなーと思います。あとSixTONESなら選ばないような歌を聞けたのもよかった。嵐のパワパラとかね。

 

これは完全に余談な上に元嵐担としての贔屓目なんですが、嵐とSixTONESの親和性って悪くないと思うんですよね!! ラップ担当もいるし!!! パラドとむぶゆあの衝撃を私は忘れてないからな!!!

特に若い頃の、売れる寸前の嵐と相性がいい気がしてます。「Future」歌ってほしい。

 

 

さて、今回のサマパラはテーマ曲があって、オープニングとアンコールの2回披露するんですが、1公演しか入ってないのに耳に残る曲なんです。もう1回聞きたい。少クラでもいいし何なら過去の未音源化曲全部まとめて「ジャニーズJrセレクション」みたいなCD出してほしい。

 

まあ欲望はさておき、私そのテーマ曲の「Oh don't rain」って歌詞が何だかわかんないんですけどめちゃくちゃ好きで。

サビに入るところの歌詞で、踊れ、って聴こえるんですけど、祭りが始まる、みたいな感覚に陥るんです。あと「don't rain」って「雨じゃない」なのか「雨は降らない」なのかグループによって解釈が変わりそうで楽しい。SixTONES? 彼らは「雨なんか知ったこっちゃねぇ」だと思います(偏見な上に多大なる意訳)。

 

あと自担である京本大我さんですが、今回も言うまでもなく美しかった。

一挙手一投足が美しい。モニターに映るたび「美しい……」と心の中で呟く。そしてファンサのお手振りがもう、なんだか、国民に手を振る王子殿下のようでした。

それでいてお茶目でセクシーで歌が上手いんだから、ああ、もう、すきですとしか言えない。

 

 

さて、私「エモい」って言葉が何となく思考停止してるみたいで好きじゃなかったんですが、「エモーション」=「感情」って何となく青春感がありません? 難しいこと考えないで感情のままに楽しむ、みたいな。

その個人的な解釈を踏まえて「エモい」って言葉を咀嚼すると、あぁSixTONESのことだ、って思えて。

 

彼らって永遠の男子高校生、永遠の青春みたいに見えるんです。全員20歳越えてるのに。

ふざけたことにも真面目に取り組んで、締めるところはきっちり締めて、「今」を全力で楽しんでいる。

あとSixTONESははちゃめちゃに「夏」が似合うなって。眩しくてきらきらしてて、青春の象徴そのものって感じがするんです。

 

これからもずっと彼らを追いかけていきたいなって思った夏でした。