徒然ジャニオタ草子

セクゾ&スト掛け持ち、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

CHANGE THE ERA, please!

お久しぶりです林檎です。久々に読み返したら最後の更新がサマパラだった。

タッキープロデュースの『JAPONICA STYLE』MVかYouTubeで公開されて、SixTONES知名度は驚くほど高くなりました。YouTubeアーティストプロモにも選ばれ、「ジャニーズをデジタルに放つ新世代。」のキャッチコピーをもらい、駅に大々的に広告を打っていただけました。
「Jr? ちょっと分かんないなぁ……」から「SixTONES? 聞いたことあるよー!」に反応が変わっていくことに、ほんの少しの寂しさと、それを上回る喜びと誇らしさを感じています。

そして、SixTONESの単独コンサート「CHANGE THE ERA -201ix-」にも参戦することが出来ました。
単独横アリ、大阪城ホール、そして追加公演の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ。Jrとは思えない規模のコンサートは、疑いようもなく彼らが実力で掴み取ったものです。

先日はSnow Manと合同でMステにも出演しました。地上波で、ゴールデンで、先輩のバックではなくいちアーティストとして、「SixTONES」の名前が刻まれたこと、とても嬉しく思います。
(余談ですが、私用でリアタイできなかった私、録画を見てすぐにMステさんに「次はぜひ音源を被せず生歌で!」とご意見を送りました。歌唱力の高さがSixTONESの魅力のひとつなので、あれだけはどうしても悔しかった)


けれど。

こんなに活躍しているのに、彼らはとても輝いているのに、それでも不意に不安に苛まれてしまうのです。

SixTONESは全員が成人していて、世間的にはまだ若いかもしれないけれど、「ジャニーズJr」の枠組みでは決して若くはないのです。
いつまでジャニーズでいてくれるか分からないし、デビュー出来るって信じていても、確かな保証はどこにもない。

もしかしたら、事務所の大人たちは彼らを「ジャニーズJrの看板」にして、デビューさせないのかな、なんて嫌な勘ぐりをしてしまうことすらあります。


私は、SixTONESが好きです。

彼らの歌声を、ダンスを、世界を、音色を、全世界に響かせたい。

「顔がいい」なんて褒め方をしたり、コンサートのMCで大盛り上がりしたりするけれど、SixTONESの好きなところのいちばんは「パフォーマンス」なのです。
「ジャニーズらしくない」なんて言われるけれど、メンバーひとりひとりにそれぞれ憧れの先輩がいて、彼らの今まではジャニーズであったからこそ築かれたものだと思っています。

だから、彼らには「ジャニーズ」としてデビューしてほしいと、強く思うのです。



……ここまで書いて文章の終着点が分からなくなってしまったので打ち切ります! 大好きですSixTONES!!