徒然ジャニオタ草子

セクゾ&スト掛け持ち、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

映画「少年たち」を観たいけど観られない話

時間が無くて〜とかそういう話ではないです。
なお、「少年たち」の極微量のネタバレ他、映画「いまを生きる」のネタバレが含まれます。


私はYouTubeのジャニーズJrチャンネルを見ながら、動画のコメント欄を読む癖があるんですね。

そして、そのコメント欄で見事に「少年たち」のネタバレを踏んでしまったのでした。

私はネタバレ踏んでも物語楽しめるタイプの人間ですし、そもそもネタバレ全回避するならネットをするなという意見はごもっともだと思うのですが、ちょっと今回は事情が違った。

もっとも、そもそも「少年たち」はジャニーズにおける、日本で言ったら源氏物語がどうとか海外ならシェイクスピアがどうとかのレベルの古典だと思っているので、「物語のネタバレ」という概念があるのかさえ怪しいのですが(「演出のネタバレ」という概念はありそう)。


そのネタバレを要約すると、「役柄上、Jrのひとりが死ぬ」。


私、「何か成功に向かう過程で取り返しのつかない犠牲が出る」物語が苦手で。

「いまを生きる」という洋画を以前大学の授業で見たことがあるのですが(少し前にトラジャの子たちが舞台版に出てましたね)、

「厳格な男子校に破天荒な新任教師が赴任してくることで、生徒たちが自由に目覚めていく。その中で、ひとりの生徒が演劇をしたいと言い出すが、その両親は息子に医者になってほしい。生徒は親に内緒でオーディションを受け主役に抜擢され、親の同意書を偽造して舞台に上がる。両親はそれを知りこっそり舞台を見に行くが、息子を認めると思いきや『これっきりであとは医者を目指せ』と諭す。生徒は自殺をしてしまい、新任教師は責任を取って辞任させられる。しかし、生徒たちに根付いた自由の精神は残っているのだった……。」

だいたいこんな話なのですが、生徒が自殺してしまったことがどうしても物語上必要とは思えなくて、もやもやしたまま見終わったのでした。自殺“未遂”じゃダメだったのかなぁなんて。

なんというか、フィクションはハッピーエンドであってほしいし、報われてほしいんですよ。現実はその通りにはいかないけれど、だからこそせめてフィクションの中ではって思ってしまうんです。


それを踏まえて、「『少年たち』ではJrのひとりが死ぬ」というネタバレを踏んだ時に、どうしても見に行く勇気が持てなくなってしまったのです。

もっとも、ネタバレコメントでは誰が死ぬ役かまで示唆されていたので、それで余計に見に行く勇気がなくなってしまったというのもあるのですが。


でも自担ことSixTONESの売上(映画の興行収入)に貢献したいし、噂のジャニーズショータイムも観たいし、川崎くん出るし、見たい気持ちはとてもとてもあるんですよ……(※私はちびジュだと川崎皇輝くんを推しています。グループ組んだしもうちびジュ扱いじゃないんだろうか?)

公開してる間に決心がつくといいな! 決心つかないまま公開期間終わってたら大人しくDVDで見ます!!(出ますよね事務所のえらい人???)