徒然ジャニオタ草子

セクゾ&スト掛け持ち、事務所担なりかけ。ゆるっとふわっと思ったことを。

私とセクゾと2019年の話

自担である聡ちゃんが休養に入って、9ヶ月以上が経とうとしている。

体と心の健康は何よりも大事だから、休養に入る、という決断が出来る環境に彼がいたという事実は、素直に喜ばしかった。
早く元気になってほしいと思う反面、真っ直ぐで努力家な彼はきっと頑張りすぎてしまうから、2年でも3年でもゆっくり休んでほしいとも思っている。


ただ、アルバム「PAGES」は買わなかったし、ツアーにも申し込まなかった。
聡ちゃんの帰る場所を守る、と考えるなら、お金を落とすべきだったのかもしれない。
けれど、4人の曲を聴いても、4人のステージを見ても、私はきっと聡ちゃんを探してしまって、そうして彼の不在に寂しさを覚えるのだろうと思ってしまったのだ。

そんな2月が過ぎて、春が過ぎて、セクゾは4人で活動していた。


「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKiss」以来、セクゾはシングルを出していない。だから、聡ちゃんの休止以降の音楽特番ではほとんど、「カラクリだらけのテンダネス」を歌っていた。

そうしたら、慣れてしまった。聡ちゃんの不在に。4人のSexy Zoneに。

だって、聡ちゃんがいる「カラクリだらけのテンダネス」より、聡ちゃんがいない「カラクリだらけのテンダネス」の方が多く聴いているのだから。

5人の曲を歌い続けていたのは、シングルを出していないということもあるだろうし、もしかしたら「Sexy Zoneは5人である」という意思表示だったのかもしれない。
けれど、5人で歌っていた「カラクリだらけのテンダネス」の印象は、4人のそれに塗り替えられてしまった。

4人のセクゾは物足りないけれど、それと同じくらい「当たり前」の存在になってしまった。


聡ちゃんが休養発表したのと同じくらいの時期に、King&Prince岩橋玄樹くんも休養を発表していた。

キンプリは5人で活動することになったけれど、「シンデレラガール」の曲始めの立ち位置だけは、いわちの分が空いていて、6人を示唆するものになっている。
そうして、それを見る度に、「ああ、いわちは今はいないんだな」と思う。


どちらが良いのかは分からない。

5人であるセクゾが「1人欠けた不完全」でありながら「4人での完成」を目指して体現させるのは、早く復帰しなければというプレッシャーを聡ちゃんに与えないためかもしれない。

キンプリがデビュー曲で6人を示唆し続けるのは、「帰る場所がある、待っている」という意思表示かもしれない。

とはいえもちろん、セクゾが聡ちゃんを待っていない訳がないし(帰る場所がなかったら安心して休養なんて出来ないだろう)、キンプリもいわちにプレッシャーを与えるつもりなんてないだろう。


ただ、4人のセクゾを見て聡ちゃんの不在に慣れてしまった自分が、酷く薄情な気がして、私はどうにもやるせないのだ。

私の愛しい六連星

夢じゃなかった。




実を言うと、最近、SixTONESを、いや、「ジャニーズJr」を推すことに疲れてしまっていた。

私が彼らに恋したのが2016年。彼らの来歴を思うと古参ではないし、いつになったって「古参」と名乗れることはないだろうけれど、それでもこの3年間は、とても長い3年間だった。

私が好きになった時点で、彼らは決して若くはなかった。10代のJrが何人も活躍していて、「兄組」なんて呼ばれていて、そんな彼らを、いつデビューできるのか、いつまでジャニーズとして生きてくれるのか、なんていつもどこかで考えながら応援していた。

今までJr担だったことはなかったから、Jr担がこんなにも楽しく、同じくらい苦しいなんて知らなかった。

現場はデビュー組よりも多いけれど、テレビにはほとんど出ない。CDもないしもちろんカラオケにも歌は入ってない。周りの他のグループは切磋琢磨する仲間であると同時に負けていられないライバルで、自担と同じくらい他のグループの動向が気になった。


オリジナル曲をたくさん貰った。MVを作ってもらった。YouTubeの再生回数も多かった。少年たちの映画に出て、その関連でMステにも出た。今年の春の単独コンサートは追加公演もあった。ananの表紙を飾って、増版もされた。CMにも抜擢された。先日はFNS歌謡祭にも出た。

けれど、彼らの後輩であるKing & Princeはデビューしたし、サマーステーションは2年連続HiHi Jetsと美 少年で、Snow Manは増員してCMやドラマで活躍し、TravisJapanはCM、オースティンマホーンのゲストや主演舞台、更にはMV作成もされた。なにわ男子の勢いだって物凄かった。

特に、なにわ男子は個人個人がドラマに出て名前が売れていたし、関ジュでありながらin大阪以外の回に少クラのスタジオに何度も来ていて、地上波テレビに単独出演してオリジナル曲を披露したこともあった。Snow Manはタッキーが推していることが分かっていて、増員してから勢いや人気が増したように思う。

次のデビューはなにわ男子なんだろうなぁとぼんやり思っていた。その次はSnow Manなんだろうとも。

その間にSixTONESは歳を重ねてしまって、デビュー出来なくなってしまうんじゃないか、なんて思った。もしかしたら誰かが辞めてしまうかもしれない、そうでなくても、「ジャニーズJr」の看板として飼い殺されてしまうのかもしれない、なんて。

確かに、MVが公開された頃は、SixTONESがいちばん勢いがあったのかもしれない。けれど、他のグループがどんどん追い上げてきて、だんだんと焦りが増していった。今年のサマパラにSixTONESの公演が無かったときには、もう事務所はこれ以上SixTONESを売る気がないのかもしれない、とすら思ってしまった。


デビューするとかしないとか、推されてるとか推されてないとか、他のグループの動向とか、そんなことに疲れてしまった。
だから、東京ドームは(元々キリがないからチケットは単独の現場以外申し込まないことにしていたが)ISLAND TVの配信すら申し込まなかった。


そうして、TwitterのRTで、彼らのデビューを知った。
それから、全国ツアーが行われることも。

嬉しくて、信じられなくて、感情が処理しきれなかった。
単独のYouTubeチャンネルが出来ても、インスタが開設されても、まだどこか現実味がなくて、朝起きたら全部夢なんじゃないかと思った。

今朝起きて、YouTubeもインスタもちゃんとあって、芸能メディアが囲み取材の記事をアップしていて、友人から「SixTONESデビューおめでとう」とLINEが来ていて、それでやっと、本当に本当に彼らがデビューするのだと、現実として受け入れることが出来た。


昨日のJr合同東京ドーム公演は、「素顔4」として円盤化されるそうだ。そうして、そのSixTONES版には、春の単独コンサートの映像も収録される。

SixTONESの春の単独コンサートのタイトルは、「CHANGE THE ERA -201ix-」だった。

彼らのデビュー自体は2020年だけれど、2019年のデビュー発表で、彼らの歴史の中の時代が変わった。

コンサートのタイトルが、現実になったのだ。


ジェシー京本大我松村北斗森本慎太郎、田中樹、髙地優吾。
SixTONES。私の愛しい六連星

ずっとジャニーズで居てくれて、これまで頑張り続けてくれて、本当にありがとう。

新しいスタートから駆け抜けるあなたたちを、私もずっと応援していきます。

ジャニーさんについて一ファンが思うこと

私は、ジャニーさんは死なないと思っていた。
そりゃあ人間なのだからいつかは死んでしまうものだが、それでも東京オリンピックが終わるまでは元気に生きているものだと思っていた。


思えば、ジャニーさんほど一般人に親しまれた芸能事務所社長はいないだろう。決して顔を知っていた訳では無いのに、ジャニーズのタレントたちが話す和やかなエピソードから、どこか近い存在に感じられていた。「ジャニーさん」というファンからの呼称もそれを示しているように思う。

偉大な人だったと思う。日本のショービジネス発展に寄与した人だ。
スターを発掘する眼は見事なものだった。入所当時はパッとしない子が成長して見事なイケメンになっていることだってザラだ。
奇抜に思えるネーミングセンスは、実際に奇抜ではあるのだけれど、それと同時にきちんと意味があるし、覚えやすくインパクトのあるものだった。

個人的には、あの若いと言うより幼いという方が似合っていたデビュー当時のSexy Zoneに「Sexy Zone」と名付けたことはすごいと思っている。彼らは今まさしく「セクシー」という形容詞が似合う男性に成長した。
それは彼らが与えられた名前を意識したからなのかもしれないし、はたまた名付けた時点でそのように成長することを見越していたからかもしれない。


一方で、セクハラやパワハラといった話もあったようだ。私は週刊誌やゴシップ記事を読まないことにしているので伝聞形になってしまうのだが、実際に一部は最高裁で認められているという。罪に問われたことは無いそうだが、そのような事実があるのならそれは批判されるべきものだろう。

しかし、批判すべき部分があるからといって、功績まで否定されるべきだとは、私は思わない。過ちは過ち、功績は功績だ。

ジャニーさんの訃報を受けて、哀悼の意を示すツイートや功績を称えるツイートをたくさん見た。その一方で、過ちだけを取り沙汰し批判一辺倒になっているツイートも見かけた。

功績が理由に過ちが帳消しになるとは、もちろん思わない。だが、過ちを理由に功績が否定されることもないと思う。批判すべき部分は批判すべきだし、認めるべき部分は認めるべきだ。


ジャニーさんがたくさんのタレントを育てたことは紛れもない事実だし、タレントたちに愛されていたことは、退所した元ジャニーズたちが哀悼のコメントを発表していることから伺える。


私は、ジャニーさんの功罪をひっくるめた上で、こう結びたい。

ジャニー喜多川さん、たくさんのエンターテイメントをありがとうございました。
ジャニーズのファンの1人として、ご冥福をお祈りいたします。

映画「少年たち」を観たいけど観られない話

時間が無くて〜とかそういう話ではないです。
なお、「少年たち」の極微量のネタバレ他、映画「いまを生きる」のネタバレが含まれます。


私はYouTubeのジャニーズJrチャンネルを見ながら、動画のコメント欄を読む癖があるんですね。

そして、そのコメント欄で見事に「少年たち」のネタバレを踏んでしまったのでした。

私はネタバレ踏んでも物語楽しめるタイプの人間ですし、そもそもネタバレ全回避するならネットをするなという意見はごもっともだと思うのですが、ちょっと今回は事情が違った。

もっとも、そもそも「少年たち」はジャニーズにおける、日本で言ったら源氏物語がどうとか海外ならシェイクスピアがどうとかのレベルの古典だと思っているので、「物語のネタバレ」という概念があるのかさえ怪しいのですが(「演出のネタバレ」という概念はありそう)。


そのネタバレを要約すると、「役柄上、Jrのひとりが死ぬ」。


私、「何か成功に向かう過程で取り返しのつかない犠牲が出る」物語が苦手で。

「いまを生きる」という洋画を以前大学の授業で見たことがあるのですが(少し前にトラジャの子たちが舞台版に出てましたね)、

「厳格な男子校に破天荒な新任教師が赴任してくることで、生徒たちが自由に目覚めていく。その中で、ひとりの生徒が演劇をしたいと言い出すが、その両親は息子に医者になってほしい。生徒は親に内緒でオーディションを受け主役に抜擢され、親の同意書を偽造して舞台に上がる。両親はそれを知りこっそり舞台を見に行くが、息子を認めると思いきや『これっきりであとは医者を目指せ』と諭す。生徒は自殺をしてしまい、新任教師は責任を取って辞任させられる。しかし、生徒たちに根付いた自由の精神は残っているのだった……。」

だいたいこんな話なのですが、生徒が自殺してしまったことがどうしても物語上必要とは思えなくて、もやもやしたまま見終わったのでした。自殺“未遂”じゃダメだったのかなぁなんて。

なんというか、フィクションはハッピーエンドであってほしいし、報われてほしいんですよ。現実はその通りにはいかないけれど、だからこそせめてフィクションの中ではって思ってしまうんです。


それを踏まえて、「『少年たち』ではJrのひとりが死ぬ」というネタバレを踏んだ時に、どうしても見に行く勇気が持てなくなってしまったのです。

もっとも、ネタバレコメントでは誰が死ぬ役かまで示唆されていたので、それで余計に見に行く勇気がなくなってしまったというのもあるのですが。


でも自担ことSixTONESの売上(映画の興行収入)に貢献したいし、噂のジャニーズショータイムも観たいし、川崎くん出るし、見たい気持ちはとてもとてもあるんですよ……(※私はちびジュだと川崎皇輝くんを推しています。グループ組んだしもうちびジュ扱いじゃないんだろうか?)

公開してる間に決心がつくといいな! 決心つかないまま公開期間終わってたら大人しくDVDで見ます!!(出ますよね事務所のえらい人???)

CHANGE THE ERA, please!

お久しぶりです林檎です。久々に読み返したら最後の更新がサマパラだった。

タッキープロデュースの『JAPONICA STYLE』MVかYouTubeで公開されて、SixTONES知名度は驚くほど高くなりました。YouTubeアーティストプロモにも選ばれ、「ジャニーズをデジタルに放つ新世代。」のキャッチコピーをもらい、駅に大々的に広告を打っていただけました。
「Jr? ちょっと分かんないなぁ……」から「SixTONES? 聞いたことあるよー!」に反応が変わっていくことに、ほんの少しの寂しさと、それを上回る喜びと誇らしさを感じています。

そして、SixTONESの単独コンサート「CHANGE THE ERA -201ix-」にも参戦することが出来ました。
単独横アリ、大阪城ホール、そして追加公演の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ。Jrとは思えない規模のコンサートは、疑いようもなく彼らが実力で掴み取ったものです。

先日はSnow Manと合同でMステにも出演しました。地上波で、ゴールデンで、先輩のバックではなくいちアーティストとして、「SixTONES」の名前が刻まれたこと、とても嬉しく思います。
(余談ですが、私用でリアタイできなかった私、録画を見てすぐにMステさんに「次はぜひ音源を被せず生歌で!」とご意見を送りました。歌唱力の高さがSixTONESの魅力のひとつなので、あれだけはどうしても悔しかった)


けれど。

こんなに活躍しているのに、彼らはとても輝いているのに、それでも不意に不安に苛まれてしまうのです。

SixTONESは全員が成人していて、世間的にはまだ若いかもしれないけれど、「ジャニーズJr」の枠組みでは決して若くはないのです。
いつまでジャニーズでいてくれるか分からないし、デビュー出来るって信じていても、確かな保証はどこにもない。

もしかしたら、事務所の大人たちは彼らを「ジャニーズJrの看板」にして、デビューさせないのかな、なんて嫌な勘ぐりをしてしまうことすらあります。


私は、SixTONESが好きです。

彼らの歌声を、ダンスを、世界を、音色を、全世界に響かせたい。

「顔がいい」なんて褒め方をしたり、コンサートのMCで大盛り上がりしたりするけれど、SixTONESの好きなところのいちばんは「パフォーマンス」なのです。
「ジャニーズらしくない」なんて言われるけれど、メンバーひとりひとりにそれぞれ憧れの先輩がいて、彼らの今まではジャニーズであったからこそ築かれたものだと思っています。

だから、彼らには「ジャニーズ」としてデビューしてほしいと、強く思うのです。



……ここまで書いて文章の終着点が分からなくなってしまったので打ち切ります! 大好きですSixTONES!!

SummerParadise2018 ―世界でいちばん「エモい」が似合うアイドルたちへ―

 

参戦から1週間が経とうとしてますが今年のサマパラで感じたことを取り留めもなく。実際ただのポエムです。あと当然のように公演のネタバレを含みますので注意。

 

3公演申し込んで1公演しか当たらなくて、まあこれも運命かななんて追加公演のお知らせきても申し込まなかったんですね。

公演みて後悔した。追加申し込めばよかった。

 

 

今回のサマパラは始めと終わりに共通コーナーがあって、それが割と賛否両論あったようなのですが、「SixTONES」ではなく「ジャニーズJr」のコンサートとしてみるなら当たりなんじゃないかなーと思います。あとSixTONESなら選ばないような歌を聞けたのもよかった。嵐のパワパラとかね。

 

これは完全に余談な上に元嵐担としての贔屓目なんですが、嵐とSixTONESの親和性って悪くないと思うんですよね!! ラップ担当もいるし!!! パラドとむぶゆあの衝撃を私は忘れてないからな!!!

特に若い頃の、売れる寸前の嵐と相性がいい気がしてます。「Future」歌ってほしい。

 

 

さて、今回のサマパラはテーマ曲があって、オープニングとアンコールの2回披露するんですが、1公演しか入ってないのに耳に残る曲なんです。もう1回聞きたい。少クラでもいいし何なら過去の未音源化曲全部まとめて「ジャニーズJrセレクション」みたいなCD出してほしい。

 

まあ欲望はさておき、私そのテーマ曲の「Oh don't rain」って歌詞が何だかわかんないんですけどめちゃくちゃ好きで。

サビに入るところの歌詞で、踊れ、って聴こえるんですけど、祭りが始まる、みたいな感覚に陥るんです。あと「don't rain」って「雨じゃない」なのか「雨は降らない」なのかグループによって解釈が変わりそうで楽しい。SixTONES? 彼らは「雨なんか知ったこっちゃねぇ」だと思います(偏見な上に多大なる意訳)。

 

あと自担である京本大我さんですが、今回も言うまでもなく美しかった。

一挙手一投足が美しい。モニターに映るたび「美しい……」と心の中で呟く。そしてファンサのお手振りがもう、なんだか、国民に手を振る王子殿下のようでした。

それでいてお茶目でセクシーで歌が上手いんだから、ああ、もう、すきですとしか言えない。

 

 

さて、私「エモい」って言葉が何となく思考停止してるみたいで好きじゃなかったんですが、「エモーション」=「感情」って何となく青春感がありません? 難しいこと考えないで感情のままに楽しむ、みたいな。

その個人的な解釈を踏まえて「エモい」って言葉を咀嚼すると、あぁSixTONESのことだ、って思えて。

 

彼らって永遠の男子高校生、永遠の青春みたいに見えるんです。全員20歳越えてるのに。

ふざけたことにも真面目に取り組んで、締めるところはきっちり締めて、「今」を全力で楽しんでいる。

あとSixTONESははちゃめちゃに「夏」が似合うなって。眩しくてきらきらしてて、青春の象徴そのものって感じがするんです。

 

これからもずっと彼らを追いかけていきたいなって思った夏でした。

私の #ジャニヲタセブンルール

moarh.hatenablog.jp

↑大元はこちらのあややさんのブログの記事から。

 

ジャニヲタをする上で守(ろうと思)っている7つのルールを私なりにまとめてみました。こんな考えもあるんだなーくらいでお読みいただければ幸いです。

 

 

 

①行ける時に行く

舞台はなまものです。再演は無いかもしれない。DVD化もされるとは限らない。コンサートならなおさら、同じツアーは二度とない。

それどころか、推しが明日も舞台の上にいる保証はどこにもありません。彼らの人生は彼らのものだし、彼らの望む望まざるに関わらず芸能界に立てなくなることだってあるかもしれない。

だから金銭的、時間的に余裕があるなら、「迷ったら行く」。

(ただし落選した時は潔く諦めます。私は未成年なので譲渡募集もしません。もちろん言うまでもないですが、高額転売、だめ、絶対。)

 

②お金を落とすのは可能な範囲で

お金を落とすのは大事です。売上という目に見える数字は大きな影響を与えます。コンサートの個人グッズ(うちわとかポスターとか)の売上は人気のわかりやすい指標にもなるので、私は個人グッズはなるべく買うようにしています。(そもそも自担は顔も良ければ写りがいい)

 

けれど、無理して多ステしない。シングルはともかくアルバムやDVDを無理に複数形態買おうとしない。グッズも無理してまで全部買おうとしない。雑誌も買い集めようとしない。

切り詰めて全てを捧げるのも愛の形だけれど、私はおいしいご飯を食べたり本を買ったり雑貨を買ったりもしたい。

 

③ 義務にしない

だって義務にすると疲れるからね!!!

テレビ見なきゃ、ラジオ聴かなきゃ、雑誌買わなきゃ……。「しなきゃいけない」に変わったら、それは楽しくなくなってしまいます。

 

ジャニヲタは! あくまで! 趣味!

 

そんな訳で私は未だに「ぎゅっと」の特典DVDとか4月のセクゾの特番とか見てません。でもサマパラは予約しました。だって欲しいからね!!

ちなみに上で「個人グッズはなるべく買う」と書きましたが、これはあくまで「欲しいと思ってお金もあるけれど、迷った時」のことです。ビジュアルいまいちだなーってときは見逃すこともあります。たぶん。(まだない)

 

④情報は公式を見る

ソースの分からない情報に惑わされない。とくに週刊誌ネタは(今までを見ればわかる通り)9割方デマなので信じない。

あといわゆる「スキャンダル」においても、事務所の対応が全てだと思ってます。

 

⑤アイドルも人間(プライベートとプライバシー)

これは人によって意見が別れるところの最たるものだと思いますが、私はアイドルにもプライベートとプライバシーはあると思っています。

だから極論を言えば、表できちんと「アイドル」をしてくれているのであれば、法と倫理に触れないならばプライベートで何をしていてもまあいいか、と思います。

結婚しているメンバーもいるくらいですから、ジャニーズって恋愛禁止じゃないですし。(まあ「表側」でまであからさまに匂わせるのはどうかなぁとは思いますが)

あと、「目撃情報」系も、積極的には追わないようにしています。流石にRTとかで目に入った時は読んでしまいますが。

 

⑥古参に敬意を、新規に歓迎を、オタクに思いやりを

これはもう文字通りですね!!

「古参がいなければ今はない。新規がいなければ先はない」という言葉があります。

私は、ファン歴が長ければえらいという訳では無い、と思っていますが、それはそれとして今までを支えていた古参に敬意を払いつつ、未来を支えてくれるであろう新規を歓迎する、というのは大切だと思います。

あと、全オタクに対しての思いやりを! コンサートでヒールを履かないとか、アップのヘアスタイルにしないとか、コンサートでは押さない走らない(大声で)喋らないとか、応援スタイルが違う人も(迷惑行為でなければ)尊重する、とか。

 

⑦疲れたら1歩引く

前述しましたが、ジャニヲタはあくまで趣味です。

追うのに疲れたと感じたら1歩引いてゆるゆると眺めるのも大切だと思います。

私は以前若手俳優のオタクをしていましたが、追いきれなくなってゆるゆると眺める方にシフトしました。それでも、今でも当時の推しのことは好きですし、機会があれば彼らの舞台を見たいとも思います。

 

 

以上、私が「応援しなきゃいけない」ではなく「応援したい」であり続けるために、なんとなく心がけているルールでした。